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オッさんdisりは定期コンテンツなのでマジメにコメントしても仕方がないのですが、やはり人間は群れを作る生き物なので、実はこういう群れられる能力って結構最強なんですよね。
こうして文に書くと鬱陶しいように思いますが、実際には彼らの多くはコミュニケーション強者であり、実際に組織内ではまあまあ出世していきます。
逆に斜に構えて、オッさん批判をしたところで、その組織内ではコミュ障と思われるのが世の常というものです。

正直あまりコミュニケーション能力が高くなく、一定以上人と親しくするのが苦手だった自分としては、鬱陶しがられても、コミュニケーション強者として、小さなコミュニティで存在感のある同年代のオッさんたちを、少し羨ましくも思ったりします。
情報技術の専門家を自称する人たちがZoomではなく久しぶりに対面で行う会議がありました。

そのときに口々に発せられた言葉は「いやー、対面のほうが議論が捗るよね」「やっぱり対面っていいね」でした。私もそう感じます。

一方で、どう考えてもオンラインでよかったりもしくは開催すら必要なかったりする会議もあります。「XXでないといけない」と思い込むのをやめ、最善のアプローチを取ることが肝要かと思います。
変われないもの同士。

長年続けてきた群れるという習慣を変えるのは、おじさんたちには難しい。自分より若い人たちといれば尊敬されるという勘違いもある。

おじさんは、自分の価値を過度に誇示しようとしない。何歳になっても成長を止めないで、好奇心を持ち続ける。

若者は、おじさんはそんなもんだと割り切って、たまに言ういいことに耳を傾ける。本質的な学びがあったりするので。

現在のおじさんと未来のおじさん、お互いに価値を見出すのも面白いですよ。
これも意思決定の同質性の表れかと。
復活はわかりますが全てがこうなるかということと自分たち以外の人の効率性に考えが及ぶか否かの問題ですよね。

復活自体は悪いことではないです。
社内政治が大好きな年齢層は、「群れにいないことによって自分が不利になる」のを極端に嫌がります。

また、参加することで存在感をアピールしたいのでしょうね。

部下を飲みに誘っては、ライバル(?)の悪口を延々と喋りまくる上司もいました。
会社で見る限り、逆ですけどね。
自分で仕事回せるベテランはテレワークでも支障無いけど、若手は辛いから、対面打合せが重要だったりする。
Z世代ガー!という若者もヴいけど、おっさんが―!という昭和の世代論を未だに言い続けるのもうざい。世代論なんてまやかしだよ。
まず、人間を年代だけでしか区切れないところがこの筆者自身のおじさんなところ。50代のおっさんでも孤独を求める者もいれば、若者だって群れたがる。人による。そもそも何のために会社というコミュニティに所属しているかといえば、そこでの帰属欲求の満足の為であって年代による特性ではない。
コロナ禍で帰属感が希薄な若者は、むしろ今こそリアルな対面での接触を望んでいるよ。
「おじさん」とは集団でしか生きられないように魂を抜かれた方々なのだと思います。それは年齢的には若手、中堅と呼ばれるような方でも起こりうることです。

集団が信じられなくなって不安が満ちているにも関わらず、集団にいないと安心できないのは皮肉なことです。
不安からの脱却は変化からはじまります。何もせずに傷を舐めあっていても何も変わりません。
オッサンは常にボロクソに言われますね。実際そういう面もあることは否定しませんが、オッサンは実は年齢や性別で決まったいるわけではありませんね。オッサンのマインドセットや価値観を言うのだと思いますね。

オッサンだから群れたがるわけではありませんね。コロナ禍の大きな問題はコミュニケーションの欠如とそれによる孤独・孤立です。これはよく言われていることで、私のクライアントの多くも部下のメンタル問題などでとても悩んでいます。その対策としての雑談や1on1など、心がつながるコミュニケーション頻度アップはとても大切なことです。「群れ」と表現されると救いようがありませんが、上司や先輩が試みている背景には「愛」もあることを理解する必要があると思いますね。
そうなのかね。意外に若者の方が不安なケースもありますよ。さすがに会社に入って誰にもほとんど会えていないという新人は、オンライン飲みでもいいからコミュニケーションしたいなんて話もあったりします。おじさんの私はコミュニケーションそこまで好きじゃないので合わないならそれはそれで楽だなと思う派。人によるのでこういう記事は本当にそれがマジョリティかを何かしら数字作って持ってきて欲しいね。