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米国が東南アジア地域に力を入れれば、ミャンマー問題や南シナ海の領有権問題も変わってきます。そうなると、台湾問題にも関わります。
 米国のテコ入れを望む東南アジア諸国はいくつかありますが、米国はこれまでイラン、イラク、アフガニスタンなどにリソースを割きすぎていて、東南アジアへの関心が薄れていると見られました。
 今月に入って、米国国務省幹部がタイやシンガポール、インドネシア、日本などを訪問して、東南アジアで協調を進めていくための根回しをしていました。
バーチャル方式で参加すると書いてあるが、オンラインで参加すると思います。でもアメリカはアセアンではかなりバーチャルになっているので、この言葉自身は正確に使われているとも思われます。
どのぐらいの力を出すでしょうか。楽しみにしております。
バイデン政権の東南アジア外交は基本方針、国別の政策優先順位、具体策のロードマップが見えない。朝鮮半島政策も同じ。対北朝鮮政策、対韓国政策が整合性あるように見えない。政策優先順位も見えない。まだ時間がかかるのだろうか?
トランプ前大統領と比べれば、バイデン大統領は東南アジアに積極的にコミットしようとしているが、対中戦略の一環として、という文脈が強く、東南アジアに戦略的に関与するというイメージは薄い。やはり貿易問題で腰が引けているところが大きい気がする。