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この記事、率直に気持ち悪いです。トップ画像がもろにそうなのですが、会議室に「上半身ビキニ」であらわれるというのは、理解に苦しみます。グリーの荒木英士取締役(兼リアリティ社長)は、記事内でこう発言されています。

「現実世界では顔まで変えられないわけですが、見た目によって、「自分がその場にどんな姿勢で存在しているか」という宣言をしているわけです。アバターは、それが仮想空間上で表れているだけなのです」

そうだとすれば、TPOをわきまえた服装が望ましいと思います。経営者としてメタバース事業のインタビューを受ける際に、「若年女性のアバターで、上半身ビキニ」という必要があるのでしょうか。

上場企業の取締役は公人です。顔写真を公表するのは、市場の信頼に応えるためだと理解しています。荒木英士さんは、ご自身の写真ももちろん公表されているわけですから、この記事でもアバターではなく、ご本人の写真でよかったのではないでしょうか。
https://corp.gree.net/jp/ja/corporate/officer/

アバターのカットが入ってもいいかもしれませんが、服装は上半身ビキニではなく、 NewsPicks の記事にふさわしいものを選んでほしかったです(しつこくて、すみません)。

私は萌え系ゲームもたくさん遊んできましたし、こういうアバターの絵柄には理解があるほうだと思っています。ただ、NPの真面目な記事に、「インタビュー写真」として突然こういうカットが入ってくると、猛烈に嫌な気持ちになります。みなさんはどう感じられたのでしょうか……。
一見若い人向きのサービスのように見えますが、実は自分も含め出会いがない(しかもIDも隠せる)お年寄り向けに非常に可能性があるのでは?
>よくユーザー同士でバーチャル上の家族や親戚関係を築き、プロフィール欄に「誰がお母さんで、誰がお兄さん」と書いている人がいます。

こういう文化的なエピソードやバーチャル空間上での生活のことを発信するのはすごく素敵!
もっともっと多くの人に、メタバースでの生活の魅力を知ってほしいです。
「配信」という産業の多様化が進んでいるのでしょう。市場も世界中で拡大しています。
 「クリエイターエコノミー」というのは、「小学生のなりたい職業1位がユーチューバー」などと嘲笑されてきましたが、すでに世界での市場規模は15兆円を超え、急拡大中です。
 配信の王道として、YouTubeやTikTokがあります。しかし、配信というのは、おもしろ動画や歌ってみた踊ってみた、ゲーム実況だけではなくなっています。
 この記事でいわれている「英会話教室や音楽のレッスン」を1対1でするのも配信でしょう。大学教員の主な仕事も授業のオンライン配信になっています。
 そして、配信とソーシャルメディア、LINEやWhatsappなどのメッセンジャーアプリの境界は曖昧になり、無くなってきています。
 急拡大する配信市場に、アバターやVRなどの付加的なサービスを提供することによるユーザーの囲い込みが、世界中の市場で競われています。
 リアリティは、アバター(その多くが日本のアニメ的デザイン)を豊富に提供することで、世界市場でのシェアを増やしています。
実際に使ってみると面白いです。こんな世界があるのかという驚き。新しいクールジャパンになってほしい。ちなみに、恥ずかしながら?、今回の取材で「バ美肉(ばびにく)」という言葉を知りました。
アバター文化はVR Chatやフォートナイトなどのゲームを見ても明らかにニーズあるし、グリーさんはプラットフォームとしてグローバルに展開している数少ない企業だと思うのでぜひグローバルで使われるサービスに育って欲しいです!それにしても海外ユーザーの比率が9割ってすごいですね
GREEのメタバースによる世界戦。アバター面を押さえれば、複数連なるメタバース空間のIDレイヤーを押さえられる可能性ある、めちゃくちゃオセロのカドと思えます。田中さん荒木さん絶賛応援です!
すごく面白いインタビューでした。正直メタバースの幻想系の予測に懐疑的だったので、地に足のついたメタバース論が初めて聞けた感じがします。このキャラクターがリアリティだけじゃなくて色々なプラットフォーム上をリアルな人と同様に渡り歩けるようになるといよいよメタバース感が出てくるんだろうな。
立ち上げに関わったものとして、マネタイズは計画当初はギフティング主流でしたが、ゆくゆくはアバターが追い抜くという算段でした。それが実現しているのが素晴らしいです。

記事にあるように3Dアバターをセンスよく量産するのは一朝一夕でいかないのですごい強みです。
いまやバズワードのメタバース
Facebookは短年で1兆円をメタバースに投資すると発表しており、競争は必至です。
投資額ではグローバルには勝てないですが、IPが強い日本はアバター文化との親和性が高く、独自路線で突き進める可能性が高いと感じています。
この連載について
ビジネスの話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート
グリー株式会社(英語: GREE, Inc.)は、日本のインターネット企業である。ソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) の「GREE」を運営し、事業の中核としている。 ウィキペディア
時価総額
1,602 億円

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