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ミナカラ社が、NTTドコモ・メドレー陣営に加わりました。ミナカラの皆様、これからよろしくお願いします。

ミナカラ社が作ってきたもの、ドコモ社が作ってきたもの、メドレー社が作ってきたものを活かし、これを読まれている皆さまも「これは使うわ」というような未来の医療サービスを作っていきます。

このディールは簡単そうに見えて、想像以上に大変でしたが、ここからは全てが早く進むはず・・・。ひとまずエクイティ+CBで45億円の資金で。爆速で進めていきましょう!
大企業によるスタートアップ買収の必要性については別記事にもコメントしたばかり。ドコモにとっては喜納さんはじめ、ヘルスケア事業を推進する重要なチーム獲得に繋がるのでは。成功事例の一つとなってほしい。
当社のINITIALによれば、昨年のSeries A時点の評価額は約14億円。
https://initial.inc/companies/A-12992?from=suggest

今回、ミナカラ社の株式を既存株主から100%取得する際の株式評価額は約12億円。その上で、NTTドコモとメドレーは約32.6億円を追加出資、また、メドレーはさらにCBで12.4億円投資するというストラクチャー。
つまり、ミナカラの株主は安い(ように見える)価格でエグジット、会社としては成長資金を得られる形なので、創業者はともかく、出資していた投資家はこの値段でエグジットすることをどう整理して受け入れたのだろうか。
オンライン薬局事業を展開するスタートアップ、「ミナカラ」の全株式をドコモとメドレーが共同で取得しました。買収金額は44.6億円、ドコモが85.1%、メドレー14.9%を保有します(株式の共同取得に加え、第三者割当増資の共同引き受け)。

さらに、メドレーはミナカラから総額12.39億円の転換社債型新株予約権付社債も引き受けます。全て行使した場合、メドレーはミナカラの議決権の33.4%を保有します。

2020/07時点でのミナカラの企業評価額は約14億円なので、1年で約3倍になりました(CB分は除く)。 https://initial.inc/companies/A-12992

また、関連ニュースとして本日、デジタル庁はマイナポータルで処方薬などを確認できるようにしたと発表しています。
https://newspicks.com/news/6290082


ミナカラプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000059046.html
NTTドコモプレスリリース:https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2021/10/22_00.html
メドレー開示資料:https://fs2.magicalir.net/tdnet/2021/4480/20211022414967.pdf
Good luck!!

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株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話の無線通信サービスを提供する、日本最大手の移動体通信事業者(MNO)である。日本電信電話(NTT)の完全子会社。 ウィキペディア

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