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「現実に経営をしたこともないくせに経営について語るというのは笑止千万…」という批判を繰り返し受けてきました。そう思われるのも自然な話です。そうした批判に対して、これまでも僕の立場と考えを繰り返し説明してきたわけですが、それを文章にしたものです。全3回の連載。今回は前提部分です。
ビジネスの成否に関して理屈で事後説明できるのが2割、できないのが8割とのことだけど、僕なりの感覚では「理:心:運=1:4:5」という印象。だいたい似たような感じかな。
実務家としては説明できない部分が大きいから運に任せるのではなく、運の要素が大きいからこそ出切る限りの人事を尽くして天命を待つというスタンスで事に臨むべきなのでしょう。
NewsPicks第一回企画ものに相応しい楠木建教授のお話。秀でた経営者は「野生の勘」で動くという、賛成。孫さんのアリババへの投資は好例。その野生の勘の足跡を理屈づけて考察するのが経営学。
知力を高める最善の方法は、両極にあるベストな意見に耳を傾けること。異なる立場からの、ハイクオリティーな言論を紹介することで、ぜひ新しい知的空間を創りたいと思います。
「経営学は経営の役に立つのか」と言うタイトルは、「定石は囲碁の役に立つのか」のと同等なほど無意味だ。定石を知らずして囲碁で勝てないのと同様に、経営の常道を知らずして経営で勝てるわけが無いからだ。
「経験しなければ分からない」というと、あらゆる社会学は成り立ちませんよね
コンサルは大学の先生より実務に近いものの、クライアントの事業自体は経験したわけではないので同じようなことを言われることはあるが、業界として成り立ってるのも一つの証左。
但し、楠木先生のように経営者に多く会いながら、事業にリスペクトを持ち、理論は2割程度と言える人ばかりでなく、学者さんには本当に浮き世離れしてたり、全てが理論で説明ができると思っている風の人も多く、それによって批判されてるところもある気はします
前置き、長いな笑、続きはCMの後にみたいな
分かりやすいです。「学者とは、さまざまなけもの道を走っている人を眺めながら考えているという人種です。実務家に見えるものが学者には見えません。ましてや、迅速で適切なアクションもとれません。立ち止まっているからです」
山手さんが書かれているように、証券アナリストも「アナリストに企業経営の何が分かる?」「アナリストに相場の何が分かる?」という批判に常に直面している職業なので、立場を重ね合わせて読んでしまいましたw。経営学者、コンサル、アナリストが経営者以上に経営の事がわかることはあり得ませんが、その限界を理解した上での客観的な分析は役に立つので、経営学者、コンサル、アナリストは最強のアウトサイダーを目指せばいいと思っています。
自分はMBAも持っていないし、経営者でもない。そのうえでの私見だが、この2:8の比率や朝倉さんのコメントにはとても同意。半分にもいかない要素だから、「これをやれば完璧」なんていう前提は持つのは間違い。でも余りにも変数が多い世の中だからこそ、方法論があってそれで処理できることをやる、また方法論に当てはめられることを最速で当てはめて、それに当てはめられないことに時間や集中力を費やさなければ、成功できることも成功できないと思う。
あと、その方法論も色々な考え方の下で、複数ある。企業価値評価なんて最たるエリアだと思う。
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