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忘・新年会離れが深刻、企業の7割が「開催しない」

東京商工リサーチ
2021年「忘・新年会に関するアンケート」調査    一部地域の飲食店(認証店)の時短営業は10月25日から解除され、飲食店の忘年会、新年会への期待はこれまでになく高まっている。緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が全面解除された後の10月1日~11日、全国の企業を対象に忘・新年会の開催意向のアンケート調査を実施した。それによると企業の7割が開催予定がないと回答した。今年も宴会需要は収縮し、飲...
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会社主催の忘年会なんてあるんでしょうか。普通は社内でも仲間内や部署ごとに行きますよね。部署ごとに、というのは確かに無くなりそうですが。勝手に行く分には統計取れないでしょう
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会社の代表連絡先か総務が答えるのでしょうか?これは。

忘年会、新年会を開催する意思決定は、現場のチームにありそうなので、話半分で数字見たほうがいいかなぁと感じます。
会社主催の新年会など、今や時代遅れです。

残業代も出ずに、無理やり付き合わされるのを嫌がる従業員も多いのではないでしょうか?
大企業だと現場の忘年会の開催有無を判断するのは難しいでしょ。とはいえそれなりの企業であれば大規模なオフィシャルな懇親会は禁止だったりするのでその方針に沿って回答しているということですかね。

私の会社ではリモートで仕事ができるので忘年会を開催しても人が集まらないでしょう。もはや部署での忘年会はこれを機に絶滅させればいいと思う。少人数でしっとり飲みに行ければそれで十分かな。
仮に誘われて行きたくない時、「身内がワクチン打っていないので、万が一を考えて、辞退させてください」と言えば(仮にウソは方便であっても)、絶対に無理強いさせられないでしょう。

行きたくない人にとっては、最近の逃げ技となるかと。
特に大企業なんかですと、忘年会のみならず、まだ接待とかも完全に解禁されてませんから、引き続き飲食店は厳しいでしょう。
TSRさんの調査より。夜の会食は子供の世話の手配などをするタスクが増えその分コストもかかるので極力避けたい立場としては、ちょっと胸を撫で下ろしています...多分これ企業ベースなので職場単位とかでは開催される方は割と多そうですが。
このコメント欄で忘年会、新年会が好きで反対派意見に少し傷ついた、みたいなコメントを見たので投稿。
忘年会・新年会があること自体は悪くないと思います。ただポイントはどうやって、どの規模で開かれているかで差があると思っており。

大企業にいた身からの経験だと、規模は大きい分みんな参加前提だと準備が必要です。下っ端は仕事中に準備することも必要になります。また参加しないとせっかく準備しているのに空気読めない、みたいになり自由度がないです。(あと上下関係あるとなおさら)なのであえてイベントにしてやってまで行うことなのか、という批判が多いのだと思います(実際下っ端の時はつらいと思った)

一方中小身内でのそれは全然話が違い、好きなコミニュティで行うし、やりたい人が発言して希望者開催みたいになるので、負担のかかる人はおらず、本当に楽しいと思います。今自分もスタートアップいますが、絶対やりたい。笑

ということで皆さんがそれぞれの立場から意見を述べているだけなので、自分が良いと感じたものは大事にすれば良いと思います。
吞ん助として謹んで言えば、不特定・大人数の飲み会なる文化はこと日本においては終焉したように感じます。ハイカロリーな肴は避けたいですし温いビールは美味くないですし。

不特定・大人数は飲食を伴わない会合かあるいはバーチャルを活用し、リスクを互いにシェアできる小人数からリアルに移るというのがafterコロナな社交仕草なのかなと思います。
忘年会、新年会をやりたいと思う会社、組織であるかは人間関係のバロメーターだと思います。

慣例でやっていた、非生産的でストレスが増える会は無くなった方がいいと思います。
そして会をするなら、楽しく飲める仲間、友人とした方が良いです。


コロナ禍で、人間関係の優先順位が明らかになったとも言えそうです。
企業の幹部たちが「大丈夫」と思っていても、表向きは言えないのが「忘年会・新年会」や「パーティー」です。クラスターが起きた時のリスクを組織全体で背負うことになるからです。社員の飲み会は黙認できても、企業の経費を使ったビジネスとしての「忘年会・新年会」はNGです。法人のお金が動かないと飲食店の本当の回復は実現しないのでしょう。まだ、しばらくは我慢の日々かと。