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最盛期がむしろ高すぎた。SBの再建力はさすがとしか言いようがないですね
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SBが経営権を取った際はボコボコにたたかれていましたが、コロナ禍でも再建が進んだとのこと。
日本でも比較的安価なプランが提供されはじめてユーザーも増えているようですね。オフィス不要と判断する企業も増えているようですが、家ではなかなか集中できないという声も多く聞きます。

ひょっとしたら、ここからさらにニーズは高まるのかもしれません。
ニューヨークでもコロナ禍でものすごい量のオフィスが解約され、市場に放出され続けており、良い物資の賃料も下がっていると伝えられています。

Weworkにとっては良い物件を取得するチャンスのように思いますが、一方で、都市にやってくる労働者の数が減るということは、コワーキング会社を含むすべてのオフィススペース運営者のビジネスが減ることを意味します。オフィス賃料の下落はWeWorkの魅力を低下させ、請求できる金額を減少させる可能性があるため、苦難な時期である、という方が実態なんだと思います。
以前の暴露記事の中で、先までの売り上げを前倒し計上しているとか、入居に家賃の100%を払ってるとか、主要コストを別出しして調整EBITDAとして出してるなどユニットエコノミクスが成り立っているのか疑わしい内容が色々出てきていて、個人的に気になるのはその一点なんですが、記事のグラフによれば結局赤字が継続しているので、ユニットエコノミクスが成立しているのかわからず、、
グラフの縮尺に騙されますが(売上より利益のメモリの刻みが大きいグラフは始めて見ました)、四半期で売上高7億ドルくらいで、9億ドルの赤字ってことですよね、、
流石に1兆円もの評価がつくというのは、事業として成立してると見られてるからな気はするものの、SPACというスキームもあり、まだ信じられていない自分がいます
WeWorkがSPACで上場へ!評価額は90億ドル。ピーク時の470億ドルからは随分下がってしまったけど、それでも1兆円の時価総額がIPOまで持っていったのは凄い!
コロナ禍でコワーキングからリモートへ。リアルからオンラインへ。
揺り戻しはあるでしょうが、大きな流れば不可逆かな。

サードプレイスとして位置付け直し、立地の多様化、賃貸条件の柔軟化、強力な通信インフラ、インキュベーション支援機能をセットしないと、差異化継続は難しい。
ということでこれからのメタモルフォーぜに期待。
記事よりーーーー
ウィーワークは10年設立。創業者のニューマン氏がCEOだった19年も上場を目指していた。ただ世界でシェアオフィス事業を急拡大させて赤字続きだったほか、企業統治に関する市場の懸念が強まり評価額が急落。19年9月に上場を取り下げた。
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上場取り下げは、2019年夏のことですね。この時の時価総額は直前5兆円でしたが、目論見書で多額の赤字が明らかになった途端、その計画は瓦解してしまいました。また、外部ネットワーク性の働くプラットフォームサービスだという構想を謳いながらも、そこまでは到達できておらず、まだ実態は不動産のサブリース事業に見えた、という点も市場が評価しなかった理由です。

上場による資金調達ができず経営危機に陥ったウィーワークを、追加で出資して救い、経営再建してきたソフトバンクグループが、再上場。まだ2年強で、ここまで持ってくるのは、すごいですね。

ただ、多額の出資によりウィーワークの時価総額が釣り上がっていたのも、またソフトバンクのビジョンファンドによる影響でした。
「米シェアオフィス大手で、ソフトバンクグループ(SBG)が筆頭株主のウィーワークが21日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場した。特別買収目的会社(SPAC)との合併を活用した。創業者のアダム・ニューマン氏の急拡大路線で経営に行き詰まり、2019年9月に上場を断念。SBGの支援でリストラし、2年たっての上場となった。」
「初日は11ドル78セントで取引を終えた。合併したSPACの前日の終値(10ドル38セント)を13%上回った。」
WeWorkがSPACとの合併を活用し、上場。投資家はこれを歓迎したようです。

とはいえ、「終値から計算した時価総額は約90億ドル(約1兆円)。経営難が表面化する前のピーク時の評価額(470億ドル)の8割ほど低い水準」になったとも。
なんだか…もちろん、一番悪いところからは「再建」かもしれない。でも、膨張的な成長をしている企業に投資し、膨張を加速させて再建が必要な状態に持って行ったことの一旦の責任もあるわけで。
これからの業績・株価の推移に注目。
まずはソフトバンクの再建の腕前は、お見事と言うしかありません。
私は、あの時点で無理だと確信していました。脱帽です。

ただ、SPACに上場ということからもわかるように、これで大丈夫という意味ではありませんよね。

Weworkは、「場所」の「価値」を時代に合わせることができないと、かなり辛い経営になるでしょう。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く日本の持株会社。固定電話やインターネットに関わるインフラ事業やインターネット・カルチャー事業がある。 ウィキペディア
時価総額
9.49 兆円

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