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時価(マーケットバリュー)と簿価(今もらっている給与)を比較して、時価を上げていこうとする意識と努力は、これまで以上に必要です。
簿価が時価を上回ると、会社に居続けることが最優先になってしまい、スキルアップよりも社内政治に目が向き、忖度も増え、本人にとっても会社にとっても、健全でない状態になってしまいます。

会社側も個々の社員がエンプロイアビリティ(雇用され得る能力)を高めるのをサポートすべきですし、そうやって成長した社員が、とどまることを選択するような組織風土にしていく努力が求められます。そのためには定期的に社員のエンゲージメントをはかるサーベイを行い、結果を真摯に受け止めて、改善を積み重ねていく必要があります。人事がなすべき仕事はこれから益々増えていくでしょうね。
転職は、あくまでもキャリア形成を進める上の選択肢の一つ。自身の武器である専門性も無ければ、やりたいことも明確に定まっていない状態で、"転地"しても自身の期待したような状態には決してならない。現在就いている仕事で、組織の中で"第一人者"として認知されるくらい打ち込んでみることも、キャリア形成の有益な選択肢の一つだと思う。思いっきり打ち込んだ結果、得られるものは自身が思うよりも大きいのが常である。
仕事の成果は、自己評価よりも、他者評価の視点を意識すると、足りていないことも見えてくる。自ら積極的にフィードバックを得る姿勢が求められる。他者からのフィードバックは、自身だけの特別なギフトとして有効に活かしたいですね。
やりたいこと以前に、それなりの待遇で採用してもらえる会社があるかどうかですね。
そもそも「転職したい」という発想は結構危険だと考えています。
隣の芝生は青く見えること、転職にはとてもカロリーを使うこと、人間関係や信頼関係もゼロから構築しないといけないこと、などを考えて、それでも転職という選択肢を取りたいのかを考えたほうが良いと思います。