新着Pick
128Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
なぜ給料が上がらないか?
・成長産業に人員がシフトしていない(成長産業は同世代より上がっている)
・伝統企業では中高年比率が高く給与総額が高いため相対的に若いひとの給料を上げられない
恐らくバブル前後入社組がいなくならないと抜本的には変えられないのでしょうが、もう手遅れです。今の若者たちは20代のうちに成長産業に行かないとどうにもならない
人気 Picker
若い世代は将来を不安視とありますがより早い段階で伝えていくことが重要だと思います。
多くの高校生は学校「普通の生活」を求めますが普通の基準がズレています。
高校段階で夢を見つけるという話だけではなく、自分が求めるであろう将来の生活水準などを実現するためにはどのような進路が必要かを伝える授業などは大変興味深く話を聞いてくれます。
多くの高校生はまだまだ頑張れます。その頑張り方は学力を高めるだけではありません。
何のために学ぶのかを伝えるキャリア教育が必要です。
個人ベースの話なら、一回も転職したことのない組織人とか大学教授に聞いても意味ないと思う。転職した経験者に聞きなよ。
マクロ経済ベースで語るなら、平均には意味はない。あがっている人もいれば、さがっている人もいる。平均でみると見えない格差もある。
端的に国全体で見れば、産業構造も賃金を含む人事制度も変化を嫌がったからかと。

組織も個人も変化を生み出すための投資は弱いですし、そのような行動が評価されることもないので、生み出すインセンティブがありません。

近年、いよいよのっぴきならなくなって、ようやく動きが活発化しているのだと捉えていますが、変化を身近に感じるまでには時間がかかりそうですね。
「総額は1990年代後半からほぼ上昇していない」
個人的には、1990年代後半は学生で就活をし、2002年から働き始めたので、若い頃を思い出すと、働くことや給料に対して全く希望とかは持てなかったなと改めて。その時に比べれば今はかなり恵まれているように感じます。

「日本は給料をあげない代わりに解雇しないという選択をしてきたといえます」
なるほど。守られているものがあるのですね。
社会保障制度で保護することも必要ですが、個人で新たなスキルを身に付けたり、転職したりすることで、賃金を上げることも可能なのではと感じます。また、多くの人(私も含めて)が安さに流されず、良い商品を高い価格で買うことに慣れないといけないです。