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課題解決のためのビジネス、セルソース思考、更新される社是。どれも大学に不足または全く無いし、大学に所属していた頃の自分には無かった。耳が痛い。
だからそれらに気付いた時に身を移す勇気が大事。老舗であれば手放すのが怖いけど、やらないと将来、精神的に健全ではいられなくなる。

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セルソースCEO、裙本理人さんのキャリアは以前に「シゴテツ」でも取り上げましたが、堅実さとビジョナリーさを兼ね備えた方だとお見受けしました。資金調達をせずに、別のビジネスで日銭を稼ぎながら、再生医療ビジネスが黒字化するまで頑張るというスタイルは、他のスタートアップとは一線を画した着実さを感じます。その他の思考法も、一本筋が通っていることを感じさせられます。
3つの自由と幸福に共感しました。人により自由と幸福度を何と感じるかはそれぞれではありますが、ミレニアムらしい、更にはGenZの世代の方々も採用面談などでは、この観点を重視されながら動かれていることを感じます。
また社員をメンバーと呼び、フラットな関係、誰しもがイコールな関係で成り立つ組織というところにも、幸せな働き方につながるものがありますね。
言と行の不一致をなくす振る舞いや取り組みは透明性高く、誰しも一人一人が自分へのコミットでもあり、主体的に動くことができる意味でも大事なポイントですね。勉強になります。
「3つの自由」は誰にでも当てはまるわけではない、というのは共感します。大切なことは3つの自由のように、自分にとって大事なこと、喜び・幸せと感じることは何か?に気づくことですね。そして、それは「人生の目的」にも繋がります。

自分が喜び・幸せと感じることを仕事に繋げると、仕事の質も上がってくるし、やらされ感もなくなり楽しい仕事になってくる。そして、企業におけるクレド、つまりコンピテンシーをしっかりと定義し、働いている一人ひとりがコンピテンシーを体現することは、とても大事だと日々痛感します。

コンピテンシーが浸透していた会社の経験上言えるのは、逆境に強いし組織力が強固だということ。ピンチをチャンスに変える力がありますね。
直木賞を取るために過去の受賞作を分析して見事受賞した作家の方がいらっしゃいましたが、それを思い出します。「利益は早く、成長は気長に」はビジネスモデルの重要性を指摘したクリステンセン教授を、「1年間インプット」「目標はシンプル」はワームマンの土屋専務を思い出します。成功例をただまねるのではなく、自分流に咀嚼し、取捨選択したことが重要であると思います。
自分のWellbeingをどうしたら高められるかを分かっている人は少ないと思います。
そこを明確にしないと、自分が何をしたいのか、どういう環境がよいのかが分からず、動く先が見えないまま、結局動けないままの状態となると思います。

人間関係の自由を手に入れられる人は少ないと思いますが、だからこそ、手に入れたときのWellbeingの高まりは大きいのだと思います。
>人間関係の自由とは、尊敬できる仲間とだけ過ごすことが許される暮らし。
問いの設定がすばらしいと思います。何がしたいか、何が儲かるか、何ができるか、ではなく「何が幸せか」をまず考える。ロシアのお話が出てきましたがやはり原体験というものがあってそこから学んだものは大きいのだなと感じました。

同じ大学出身の人が活躍しているのは、あぁあのキャンパスで一緒だったかもなぁとか思えるのでやっぱり嬉しい。
リーダーに求められることとして。

- 自分を徹底して掘り下げる
- 課題ドリブンである
- 常に言行一致である

この3つはとても大事だとあらためて認識しました。「そこに課題はあるのか?」と問い続けるのは、ともするといまやっていることを(サンクコストも含めて)正当化してしまいがちな慣性に対して、大変だけどとて大事なこと。

経済的自由、空間的自由、人間関係的自由、という3つの自由につていも共感します。起業をこういう掘り下げ方で意思決定する人はあまりいない中で、印象的です。自分を徹底的に掘り下げられている人は、ブレずに言行一致するので、まわりもついてきやすくなりますよね。学ぶところ大です。
事業家として非常に興味深いですね。筆者が言う「人生の成功」には、"自由"という三つの異なる自由が成功要因として定義されている。他者からの評価など全く気にせず、自分自身にとっての"成功"を定義して、全ての行動における"ブレない軸"を持っているのが強みになっていると感じる。改めて考えると、"自由"とは、全ての人間にとって重要な衛生要因であるにも関わらず、"自分らしくいる自由"が一体何であるのか理解せず、毎日を"惰性"で生きていることを気づかせてくれる…。
「今は幸せだけれども、このまま定年まで今の会社に居続けることは本当に幸せなのか」…自身にとっての自由とは何かを考える機会となる問い掛けの視点が良いですね。
規制緩和や規制強化はビジネスチャンスです。その前髪をしっかりとらえ、ビジネスを立ち上げ、マネタイズに成功しているのがすごい。
仰る通りだと感じます。
「未来を実装する」という書籍にもまさに似たようなことが書かれています。
結局、どんなテクノロジーであっても何かの課題を解決する手段でしかないので、まず課題を持つデマンドサイドの視点を持つことが重要。
そこをDay1から突き進めたのは素晴らしい方だと感じました。
>> 「世の中のビジネスの多くは自分が持っているプロダクトや技術から始まる、つまりプロダクトアウトから始まりますが、どんなにすごい技術でも、それにお金を払ってくれる人がいなければ意味がありません。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。