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本を書きたい人ってどれくらいいるんだろう。自分はいろんな人に「本を書いたらどうですか」と言われたけど、すごく大変そうだからその気にならないです。でも今でも自費出版する人がいるくらいなのだから意外に需要はあるのかな。
自費出版が非常に容易になった、というのが近年の変化です。
 数万円で、原稿を紙の本にも電子版でも出版できて、ISBNもつけられる、というサービスを提供する会社が増えました。
 日本には大規模な同人誌文化があり、多くの個人やサークルが、夏冬になると印刷会社に予約して、原稿を間に合わせ、同人誌即売会などと名づけられた市場で売る、という活動をしてきました。
 今となっては、そこまでの苦労をすることもなく、紙の本も電子書籍も、オンライン上で常時売ることができるようになりました。DMMなどもその大手といえます。
 このようなサービスの需要がありますが、電子書籍市場で大きなシェアを持つアマゾンは、優位に立てます。すでに、電子書籍の自費出版では大きなシェアを持っていますが、それと紙の書籍の出版サービスをセットにするのは、それほどむずかしいことではないでしょう。流通網まで持っているアマゾンなら、なおさらです。
Amazonのウェブサイトを見ますと、以下の通り出品者・アマゾン共に在庫リスクを気にする必要なく、受注ベースで出版されるとのことで、紙媒体での執筆・出版のあり方に変化をもたらす可能性を秘めています。
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ストア利用者から注文を受けるごとに本が自動的に印刷されて出荷されるので、印刷費を前払いしたり、在庫を抱えたりする心配はありません。

https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/G202172740
ほんと身近に出版しました!と投稿している方が増えて、出版って編集者と一緒にガッツリ何ヶ月も書きまくる大変なやつなんじゃ?という印象が、長文のブログ書いて紙でも出したくらいの印象に変わってきた。
紙で出したい人の動機はどんなものなんでしょうね。迫力?