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睡眠を改善することはそれ自体が仕事と言ってもいいくらい、年をとると共に意識が高まって来ました。睡眠をデータ科学することはとても効果的だと実感しています。

まず自分の睡眠の質をモニタリングすることが重要と記事でも触れられていますが、自分にとってもとても役に立っています。計測できないことは向上することもできない。

私は数年前からWithingsの睡眠センサーをマットレスの下に引いてモニタリングしてます。私の場合寝起きの時に起きたくない感覚があっても、睡眠スコアが高かった時は起きてからの活動の調子はいいので、目覚めた瞬間の感覚はそんなに重要では無いと分かりました。
ここ数年、健康経営の盛り上がりととともに、もっとも注目されるようになったのは睡眠領域ではないでしょうか。
調査をするたび、睡眠に関する悩みを抱えている人の多さ、根深さに驚きます。

大手からベンチャーまで、激しく切磋琢磨?する群雄割拠の睡眠市場に関する記事も期待しています。
若いころから「何時間寝ても寝た気がしない、ダルい」「疲れが抜けない」ということが多かったのですが、それっていい睡眠がとれていなかったからなんですよね。

ここ数年で「眠りの質」を意識するようになりました。

眠りの質は今の自分のコンディションの映し鏡のように感じます。
高岡さんが「睡眠は自己投資の時代」とおっしゃっていましたが、自らのいいコンディションをイメージしながら睡眠環境を整える、ということを積極的に行っていくことが、汎用性の高い健康資産を貯めていく近道なのではないでしょうか。

余談ですが、エアウィーヴのクッションがリモートワークに重宝しています。長時間座っても疲れない…!
料は問われるけど(測れないという理由で)質は問われないことは、他にもあるのでは?勉強とか、残業とか。
睡眠領域は、寝具にアプリにまだまだ進化の余地がありそうだなと常日頃から思っています。1日の1/4程度を占めつつも、なかなかコントロールできそうでできない活動です。

ちなみに、エアウィーブを3年ぐらい寝室で使っていますが、睡眠の質よりも、布団を干さなくて良いところが気にいってます。まくらもエアウィーブですが、まくらも同じぐらい睡眠の質という観点では重要な気がしています。

アプリはSleep Cycleだったのでエアウィーブも試してみようかな。
エアウィーヴ愛用者です。体感でも明らかに違いますし、睡眠アプリのログ見ても効果は一目瞭然です。見逃してはならない自己投資のポイントかと存じます。