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再エネはほぼ不動産なので、つまり「私有財産」です。これが従来の「コモンズ」たる化石燃料との大きな違いです。限界費用が安いから「コモンズ」だと思うと破綻します。インフラの王たる電力が私有財産化する時代にいるという事の意味を我々は考えなければなりません。

従って「再エネ」は誰のものと言えば、地主のものになります。

ではその地主が自分のだめだけではなく誰(あるいは何)のために開発するのかというのが次の問いになります。

経産省の整理では、「環境価値」あるいは「ゼロエミ価値」とともに、それらを差し引いた後に残る「再エネ価値」というもの(CO2削減の価値以外の再エネであることそのものの価値)があるとされています。この記事にあるスキームに出てくるトラッキング付き非化石価値市場は、混合「再エネ価値市場」に移行される予定で、11月より試験運用される予定です。

https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/denryoku_gas/denryoku_gas/seido_kento/pdf/057_03_01.pdf

結局は、人々の認知が「再エネであること」に対してどう価値を感じるか、つまりkWhあたり追加でいくら払えるかによってその意義が決まります。

それが、誰(何)のための再エネ、の答えの入り口となるのかも知れませんが、その先にあるものはなんでしょうか。

RE100を実現することによる時価総額の上昇?
竹芝のスマートシティ開発でご一緒している東急不動産。ポップ&テックを推進していますが、ESG企業でもあります。関係ないけど岡田社長は竹芝タリーズに一人でいることがしばしば目撃されております。
規模を追求することで再生エネルギーの安定供給を目指す、なるほど。今後企業連合などで追随する枠組みがどんどん生まれてくるのでしょうか?
渋谷変わりすぎ説。
>
モーリー 渋谷の街もずいぶん様変わりしましたよね。
岡田 そうですね
この連載について
東急不動産ホールディングス株式会社(とうきゅうふどうさんホールディングス、英語: Tokyu Fudosan Holdings Corporation )は、東急不動産・東急コミュニティー・東急リバブル・東急ハンズなどを傘下に持つ持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
4,693 億円

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