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経営側からのトップダウンでのアプローチと、それから現場側が目の前の現場をどう変革できるかというボトムアップが双方に広がる世界を作り出すことが大切であると考えております。弊社の中でも、誰もが自由にクラウドや最先端技術に触れることができるおもちゃ箱的な環境を用意し、人によって得意不得意はあるかもしれませんが、それでも共通言語としての触って動かしてその反応にフィードバックしてまた改善を繰り返すアジャイルな取り組みがDX人材を作り出す上で必要なことではないでしょうか。
DXの本質は、それによって商品やサービスの価値を高めることと、或いはそれによって時間を生むこと、だと自分の中では理解している。

そこをハッキリしないと、手段や手法に振り回されるし、それで満足してしまいかねない。
DXという言葉が独り歩きしてしまい、何をどうするのか、その効果はどれくらいか、というのが語られなくなっていることが問題。
経営陣が丸投げするのではなく、何をどうしたいのかということとROIをセットで考えて渡さないと、後追いのしようもないと思います。デジタルツールはあくまでツールなので何を成し遂げたいか、そのために何をどう使うか、が考える順番かと。
テクノロジーに先んじて、5W1Hを!

『それぞれの現場で変革すべき課題を抱えている。それをテクノロジーの力で解決し、「我々が富士フイルムを変えていくのだ」という気概でDXを進めているところです』

これだと、テクノロジーが無かったから課題解決出来なかった!テクノロジー、行け〜、となりそうです。

そもそも組織構成や業務プロセス、対顧客との関係性など、どんな企業の【課題】も単純ではありません。

確かに、テクノロジーに重きがあることも多い。ですが、課題は構造的につかんでこそ、解決も早いはず。

エンジニアに、更にテクノロジー強化してグループ社内課題を解決させるより、グループ各社で【起きてることの5W1H】を先に深掘りさせてからテクノロジーをどう当て込むか、の方が早いかと、私的には思います。
#DX