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Web会議でのコミュニケーションがもう一年以上も当たり前のように毎日続くとメンタルが疲労することもそもそも無くなりました。
ただやはり顔が見えていない中で話すという時には、特に新入社員の方々や中途採用の方々のように、参加者との繋がりが薄く、まだ心理的安全性が保たれていない環境では特に、なんとなく発信している声も相手の顔の表情が見えないことで冷たい態度のように見えてしまうようです。ポジティブに捉えているまたは相手が楽しそうにしていると思い込むよりは、ネガティブ不満や無表情の状態で話しているという感覚で聞かれているのではないかと、誤解をうむケースが多いそうです。(性格にもよるのかもしれませんが)
ですので、そういった深読みをするエネルギーがもったいないと思いますので、私はデフォルトカメラはONで話すことが多いです。
対面までの雰囲気までは伝わらないかもしれませんが、カメラで表情をしっかり出す、相槌をうつことで反応を示すコミュニケーションの方法により相手をリラックスできる状態に配慮したいですね。
一方Web会議でデフォルトの会議の時間は格段に短くなりました。会議室に行く時間、帰る時間の移動を考えると更に短いわけですが、その時間もなんとなくの雑談ができていることを考えると、今のミーティングのデフォルトは15分〜30分と短いので、あえて雑談タイムもセットの時間で作っても良いかもしれませんね。
私の会社では基本的に資料を画面に映すことがほとんどなので、カメラはオフが標準的で気を使わなくていいし。カメラをつけるのは回線圧迫して音声劣化に繋がるのでどちらかといえばよっぽどでないとカメラはオフが当たり前という認識が社内の共通認識になってます。

会議が間伸びしてたら内職してます。というか会議によるけど自分に関係ない話題の時などは、周りの人も内職しているのがほぼ前提で会議が進行するので、聞き逃したら聞いてませんでしたでも許させる風潮です。関係する話題があったら呼んでって感じで会議に入ってラジオ感覚で聞きながら内職してることもあります。

せっかくのオンライン会議なのに、オフラインの時のような会議の使い方をしてるような会社だと記事のような意見が出てくるんでしょうね。オンラインをうまく使えてない典型です。
記事内の回答例を見ると、会議体としての目的は何なのだろうか、と思わせられるものであった。決める会議は本筋だけでいいし、人の顔色見て決めず、理屈で決めるようにすべきだと思う。ブレストならブレストで工夫すればいい(ホワイトボードはマウスだと使い方難しいけど)。

こういった意見というのは、これまでの会議の生産性の低さを映すものなのかもしれない。