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「スタートアップはスピード感あるが、事業会社は遅い」とよく言われますが、最近スタートアップ投資・協業に積極的な事業会社はかなりのスピード感があります。

例えば、丸井グループの場合、社員170名以上を投入して協業に取り組んでいます。本格的に協業を進めるタイミングになると、スタートアップ1社につき1チーム(5-8人)の専属チームがついて一気に協業を推進しています。直接、スタートアップに人材を送り込むケースもあります。

他にも印象的だったとあるCVCは自らをネゴシエーター(交渉人)として、スタートアップと交渉、社内でも交渉をしていました。そこでの条件を達成できない場合、「誰が責任を取るのか」という話になる。だから協業は社内のキーパーソンを巻き込む、投資は私が責任を取るとおっしゃっていました。

記事にあるように「スタートアップを”下請け企業”」と見ている事業会社が稀にあることも事実。互いをリスペクトして、今のやり方が相互にとって一番いいのかを考え、それで合わなかったら無理に協業すべきではないと思います。スタートアップは経営不振に陥りますし、事業会社もこだわり続けて生み出せるものがないので。

参考:社員170人を投入、丸井グループによるスタートアップ投資の本気度
https://initial.inc/articles/cvc-toranomaki-maruigroup
三菱地所株式会社(みつびしじしょ、英語: Mitsubishi Estate Company,Limited)は、東京都千代田区大手町に本社を置く、日本の総合不動産ディベロッパーである。三菱グループの中核企業の一つであり、三菱金曜会と三菱広報委員会に加盟している。 ウィキペディア
時価総額
2.73 兆円

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