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わかりやすく整理されている記事ですね。small dとbig Dという言い方もされたりします。私は狭義のデザインと広義のデザインと説明することが多いです。
狭義も広義も異なる領域で重要な役割を持っています。大切なのはこれらが別々のことではなくデザインという一つのコンセプトでつながっていることです。日本(語)では若干ここに違和感があり、それが日本におけるこの意味でのデザインコンセプトの浸透が進みにくい背景であるように思います。
英語および実は中国語でもsmall dとbig Dの世界は設計という概念でつながっています。中国語のdesignの訳語は「设计」です。日本にはこれとは別に「意匠」という言葉があり、これはsmall dの領域のみを指しています。
日本(語)におけるデザインコンセプトが意匠にとどまっている、もしくは設計概念でつながっていないことが課題だと感じています。そういう観点では、この記事のような言説を通じて社会におけるデザイン概念の更新が改めて必要だと思います。
自分がスタートアップを見るときに注目していることの1つとしてデザインがある。少し色を変えたり、サイズ、配置を変えたり、よりシンプルにするだけで一気にユーザーにとって使い心地の良い素晴らしいサービスとなる。その結果、愛されるサービスとなり、ブランディングに繋がるのだと思う。

そんなことはないだろうと思うが、東京の企業と他府県の企業のサイトを比べてみると全く違うことがわかる。良くも悪くもユーザー層が全く異なる。

AirbnbもCEOのブライアン・チェスキーはデザイナー。サービスをリリースして全く使われないときに使われるようになったきっかけの1つは掲載写真をAirbnbが派遣するカメラマンが撮ったから。そのタイミングで行われた大統領選で仕掛けたことで一気に加速した。
デザインと言っても「design/Design/DESIGN」to
3種類あることすら知りませんでした。ちゃんと意味付けがあっての大文字・小文字の表現の違いだったりするんですね。