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ただでさえ強い楽天ポイントに、預けると金利が付くようになるのなら、預金好きの日本人は、ますます楽天経済圏にロックインされるようになりそうですね。

楽天ポイントは年間5000億ポイント程度発行されていて、これまでの総発行額は2兆5000億円に達しているそうです。流通総額の1%に付与されてきたとすると250兆円。なかなかの規模感ですよね。
ポイントに利息が付くのは画期的ですが、年率0.108%で通常ポイントのみというのでは有り難みを感じません。

私が普段の買い物で使っている、LINEビザカードは2%還元で、同額でペイペイに交換できます。

しかも、初年度会費無料で、それ以降も年に1回使えば会費無料。
現時点では最強のコスパだと思っていますが…。
10000ポイント持ってても年間に10円、ポイント貯める人は基本使うために貯めてるので一定以上貯めないのが普通ですよね。それでもこれがお得だと思って楽天にする人がいたりするから面白い、というより笑えない。
金融サービスの間口を少しでも広くするための、一つの方法としてポイントへの利息ではないかと思います。
楽天のファンドと連動したポイント運用、楽天証券のポイント投資も、その一環でしょう。
利息の額が多いか少ないかよりも、変動を体感してもらって、その後どうするか、どうしてもらえるか。
年率0.108%とさほど意味のない利息では他のポイントサービスとの差別化ができるわけでもないでしょうし、意図が不明です。利息分の支払い以上に楽天側にメリットがあると判断してのことなのでしょうが。
楽天経済圏への囲い込みを低コストで行うメリットは少しありそう。
本音としては、ポイントを使わせない戦略?

ちなみに、16万ポイント貯まってます。

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