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具体的に、どのようにツアーでのCO2排出量を削減するのかが、ガーディアンなどで報道されています。ポイントは以下の通りです。

①ソーラーなどの再生可能エネルギーを活用する。観客の動きのエネルギーを活用するキネティックフロアも採用。
②フライトを最小限に抑え、持続可能なジェット燃料への追加料金を惜しまない。アプリでファンの移動にかかる排出量も把握、場合により会場での割引を実施。
③ステージ、リストバンド、紙吹雪などで持続可能な素材を使用。ペットボトル飲料を削減。

それぞれに貴重なノウハウがあります。ぜひ、他のライブツアー企画者、イベント会社やツアー会社へ情報を共有化してもらいたいですね。

https://www.theguardian.com/music/2021/oct/14/coldplay-pledge-50-lower-co2-emissions-on-2022-world-tour
近い将来、サステナブルな環境を用意できないという理由で、人気アーティストが特定の国や都市でライブをしないと宣言することもあり得るかもしれません。
ライブツアーの低炭素化について先月、マッシブアタック協力の下でマンチェスター大学が科学的な検討に基づく広範な提言を発表しました。それによると、「プライベートジェットを使わない」などアーティストができることのみならず、機材、会場、観客、国・自治体などあらゆるステークホルダーができる対策が盛り込まれていました。
こうした動きはスポーツを含むあらゆるイベントに広がるでしょう。
これ、P-MODELの平沢進さんがenergy worksで20年前から打ち出していたコンセプトですよね。平沢さんは本当に先進的だったと思います。