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『三木谷氏は収益性が高く急成長中の金融事業がこのまま楽天グループの100%子会社にとどまっていると、かえって経営効率が悪くなるとの判断から、上場させることを考えているともいえる。』

コングロマリットディスカウントが起きている場合というのは、結局はその子会社も低く見られてしまうため、子会社上場させた方が親会社の資金調達としては有効ということ。

コングロマリットディスカウントが解消されたらどうするのか。それで100%子会社化で結局非上場になってしまう、というのが繰り返されてきた日本の証券市場ではありますが、、、
それぞれに資金調達をしたい案件もある。また、Fintechのバリュエーションが高いのに、プレゼンスがある中でコングロディスカウントで十分に評価されていないという思いもあろう。
だから「連結は外れないレベルでの上場」が狙いたいところ。住信SBIはその観点で難易度は高めで、SBIと住友信託でリリースの温度差があった印象。
ネット証券は売買がオンラインできるメリットを強く感じ若い頃から利用していますが、ネット銀行は記事にあるように他のデジタルサービスとの「相乗効果」があることは十分理解しながらずっと利用してきませんでした。

銀行取引を移管させるのはなかなか骨の折れる作業ですが、コロナ禍で時間がある人も多く、取引を始める人も増えたんだろうな。
親子上場の懸念が叫ばれ続ける中、日本の証券市場は逆を行く動きですね。むしろ増えてるような。楽天も住信SBIも承認されちゃうのかな。
親子上場が非難されつつある状況で子会社を上場させるのは資金調達が一番の理由でしょう。経営に規律を持たせるってのもあるとは思いますが。
親子上場を認め続けるのですかね。記事にあるような楽天の基地局投資とか、新生銀行のTOBがきっかけだとしたら、やはりその資金調達の仕方はおかしい。

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