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成人年齢引き下げで「18歳に貸金」、4社に1社が意向…親権者の同意「不要」1割弱

読売新聞
日本貸金業協会は、民法上の成人年齢が来年4月から18歳に引き下げられるのを前に貸金業者の融資対応を調査し、結果を公表した。全回答の4分の1にあたる105社が18~19歳に貸し付ける意向を示し、このうち37社が親権者の同
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18歳となれば選挙権が認められ、警察や自衛隊で働いて拳銃を持つことも出来る年齢で、その気になれば風俗店で働くことも可能です。判断能力が劣るとすればとても認められない行為でしょう。飲酒、煙草、ギャンブル、少年法といった別扱いのものがありますが、成人と認める以上すべて立派な大人として扱って、自覚を促すべきじゃないのかな・・・ 
貸金業者が自主的に基準を定めるのはそれぞれの事業に対する考え方なので何の文句も無いですし、「金融教育の拡充などを通じて若年層の過剰な借金を防ぐ」というのも賛成ですが、日本貸金業協会が調査を踏まえて自主規制といった名の規制に乗り出すようなことはすべきでないように思います。
18歳以上を成人と認める以上、そのうちの20歳未満を社会の中で“差別”すべきではありません。仮にその必要があるほど未熟な年齢なら、選挙権や拳銃の所持など危なくてとても認められませんから。
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来年4月に成年が18歳に引き下げられると、18歳から親の同意なしに契約できるようになります。それ自体は悪いことではありませんが、詐欺を含めた金融トラブルもこの成人成り立てがターゲットにされやすいです。契約に伴うトラブルにあわない、あった場合の対処法を知るというのも、高校で消費者教育や金融教育を行う背景にあります。怪しいなと思ったら、188番(消費者ホットライン)に電話して相談と覚えておいてください。
本人に定期的な収入があるかどうかという返済能力のチェックと、返済意志があるかどうかが融資の基本。その上で、利用目的の確認や返済方法の指導を行う必要があります。安易な融資は一時的な収益アップになりますが、顧客との長期的な関係は築けません。

業界として、自主規制を設けるべきではないでしょうか。
成人年齢が18歳以上になったのですから、貸金業者がお金を貸しても何ら問題はありません。

なんだか、「貸金業者=悪」というステレオタイプに満ちた記事のように感じられます。

利息制限法の範囲内であれば消費貸借契約は有効だし、18歳以上になれば普通の判断能力はあるでしょう。
(かえって、高齢者の方が危ないケースが多々あります)
民法上の成人年齢が来年4月から18歳に引き下げられるのを前に貸金業者の融資対応を調査しているそうです。「未成年者への貸し付けは貸金業法上、現在も可能で、親権者の同意を取る義務も定められていない。ただ、未成年者に認められている契約の取り消しが、来年4月から成人となる18~19歳は原則、できなくなる」なるほど

アンケート結果はこちらです。
https://www.j-fsa.or.jp/doc/topics/material/211015.pdf
借りたら返さないといけないし、利息がつくというのは割と触れてみないと実感できないことのように思います。なので、早いうちから少額で触れることができればそれだけ大きな失敗は避けれるように思います。
ですが、本来これは教育の範疇であり、家庭内で教えるべきことだと思います。とはいえ、業者も回収できなければ丸損になるので慎重になるのも当然ですよね。
最低限の金融リテラシーを身に着けてもらいたいです。
安易にリボ払いやキャッシングを利用しないように。。。
金貸しなんてそんなもん。それで飯食ってる訳だし、若者が地獄に堕ちようが関係無いでしょうね。