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昨年もおせち好調でしたが、今年も帰省が動き出す事で好調です。とは言えおせちは複数購入する商材ではないため初動が重要。10月末で15%〜20%・11月末で50%〜60%販売する計画が大切です。
家計における変動費部分に再認識させられる2年間だった。
(人によっては家賃の見直しなど固定費にまでだが)

旅行、外食、交際費などの「家の外」に使っていた消費が家具や家でできる習い事、内食などの「家の中」向いたものも多いと感じる。
ただこれを勘違いしてはいけないのが「まだ新しい消費先を探し中」だと言うこと。
もしかしたらコロナ以前の形に戻るかもしれない。
とはいえ、過処分所得に一定の余裕ができた人が多いのも事実だと感じる。
その中で「外に使えないから、一度家の内側に使ってみようかな」が今だと感じる。
このおせちも似た論点では無いだろうか。
「試してみよう」が見え隠れするように感じる。
すごく空気読めない発言すると

おせち料理が素晴らしく美味しかったと言う経験が無い

食べる前と食べた後との落差が激しかったり
この記事が示している日本社会の特性

1.お金の偏在(あるところにある、ないところにはない)
2.お金の行き場の減少(旅行や外食につかえない、使えるところがない)
3,中高年はお金持ち(「おせち」という文化がある人たちが、これを買う)

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
こういうのはどんどん消費してもらって経済を回してもらえれば良いと思います。