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エアコンの省エネ性能、目標基準を15年ぶり改正へ…「脱炭素」で海外に売り込み

読売新聞
経済産業省は2022年度、省エネ法に基づく家庭用エアコンの省エネ性能の目標基準を15年ぶりに改正する方針を固めた。メーカーに対し、27年度までに現在より約3割高い省エネ性能を達成するよう義務付ける。冷暖房器具は家庭部門
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EUのCO2排出基準であるタクソノミーに働きかけて欲しいですね。自動車では2026年以降にプリウスが排除されます。エアコンに高い基準を設ければ日本企業の独壇場になる可能性ありますから。これは大事な経済安全保障です。
家庭用エアコンの省エネ性のの目標基準が15年ぶりに改正されるようです。
こちらは脱酸素を進めるためで、海外での販売も期待しているそう。

「エアコンの国内出荷台数は年約1000万台で、近年は増加傾向が続く。1世帯あたり約3台保有しており、平均使用年数は13年程度。買い替え頻度はテレビや冷蔵庫と比べて高い」とも。
カーボンニュートラルの世界は、省エネがもし技術力でまだ勝負できるとすれば日本企業の救いになるかもしれない。白物家電などの製造業から抜けきれてない日本が、浮上し直す最後のチャンスかもしれないですね。
10年前のエアコンを新型に交換すると電気代が安くなって2年くらいで元が取れるといわれました。ホントかな。
これからのエアコンは全熱換気対応がいいかも?