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こうした税金の使い方に必ずしも賛成ではないですが、補助金の支出に家計の蓄えの消費が上乗せされるという意味で、景気刺激策として効率が良いことは確かでしょう。政府が人為的に不況に陥れた業界を救う策でもありますし。 
とはいえGo To トラベルが利用できるのはお金に余裕がある人達で、平日となれば高齢者に偏りそう。分配という点で見ると格差を広げる方策で、日々の生活に追われる人たちの不満を高めなければ良いけれど・・・ 感染拡大の原因になったかどうか怪しいところもあるGo To トラベルが強烈な批判を受けて中止に追い込まれた背景には、そうした心の動きに乗ったネガティブキャンペーンがあったように感じないでもありません。大丈夫かな (^^;
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GoToをまたやるのですね。
私はフィリピンに住んでいるので日本のコロナ対策がうらやましいです。
GoToだけでなく、レストランの休業補償もありません。
そしてコロナにかかっても病院代は自腹です。
またいろいろ意見が出るのだと思いますが、恵まれた国にいるというのを忘れてはいけません。
傷んでいる観光業界支援の制度であることを考えればいたって合理的。元々、お金に色は付いていないので、年寄であれ若者であれ、泊ってくれる人が誰でもいいのが本音だし、それに長年、「週末や連休の混雑を少しでも平日に分散してくれたら、経営が安定するのに」というのが宿泊業界の悲願だったはずなので、それを後押しするような制度になっていていいのではないのでしょうか。

『平日は休みが取れないので、GoToの利用ができない!』

それは別の問題であって、GoToの制度設計と一緒くたにする課題ではないと思います。
爺さん婆さん優遇施策でしかない。シルバー票を取りにきたのか?こんないい加減なことばっかやってたら浮動層が怒り出すぞ。
GOTOトラベル用予算は昨年度(令和2年度)の第三次補正予算にて成立しており今年度に繰り越していることから財源は確保済みです。

テーマは、「需要の平準化」と「ソフトランディング」となっております。
「需要の平準化」は、つまりGOTOをやらずとも集客できるような時期(たとえば年末年始とか)については割引率を下げて、集客しにくい平日などを割引率を高くすることによって、需要を平準化することを目指すというものです。
「ソフトランディング」は、GOTO施策が終わった後に、消費増税後の買い控えのように消費の冷え込みが一気に来ないように、なるべくソフトに通常モードに着陸するということです。

前回の反省点、良かったところなどを踏まえ、より進化したGOTO施策が、総選挙後に開始するのを期待したいなと思います。

(個人的な旅行欲求というよりも、地域経済を、税金1の出動により個人消費を3引き出せる政策として期待しております)
GoToの前に、学校や保育園が運動会や遠足や修学旅行をやってよいという世の中の雰囲気を作ってほしい。行きたい人は補助がなくても行きますが、教育現場は最も保守的で、致し方ないのですが、それで制約受けるのは子どもたちです。
前回大混乱しましたので、今回はスピード感は持ちつつも、キチンと準備する方向では、今のところあると認識しています。

諸々を達成するオペレーションのためには、ワクチン接種したことの証明できるIDと、各事業者が個人のIDを確認できる仕組みが必要です。しかし、旅行業界、宿泊業界にキチンと本人確認するという常識はありません。
違う人がきても、本人確認などしてませんから、わかりようもありません。デジタルIDにすれば、多少はよくなりますが、いまさら短期間で全ての事業者が導入することは不可能です。

ということで、また大混乱でやるんだろうなぁと、一事業者としては諦めております。
要件はまた最後までグダグダと決まらないのでしょうから、せめて1ヶ月前くらいに言って欲しいな。

この補助金、本来的には旅行業界、宿泊業界からの強い要請なので、すでに補助金が大量に出た飲食業界のように取扱額見合いで直接補助金ばら撒いてしまうのが目的には叶うと思います。
しかし、どうせやるなら、(旅行できる所得のある)できるだけ広い国民にメリット渡した方が支持率は上がるかもしれないと言う考え方かと思います。

旅行業界におる私ですが、市場を歪めるバラマキは反対です。税金の使い方として、バラマキ系は薬物中毒のように国全体を蝕むので、最悪の使い方の一つであると考えております。

やるなら、保証協会枠の拡大、金融庁による融資の指導など、融資を受けやすい環境整備。事業者への直注入や、当面の税優遇も事業者の競争力で解決することをサポートすると思います。
いっそ、「GoTo」を平日限定にしてれば???

有給休暇取得の促進にもつながるし、一石二鳥だと思いますが…。
元々、旅行業会救済の措置なので、とても合理的な判断だと思います。
ピークの需要を更に高めるのではなく、平日に分散させて、需要の平準化する。
これによって、需給の逼迫を緩和できる。

惜しむらくは、昨年この方針が出せなかった事。
この施策は、ある程度感染に配慮しながら旅行業会の救済ができるとおもうので、昨年取り入れていれば、ここまでの批判にはなっていなかったかも。
星野リゾートの星野代表も、平日利用の促進を昨年から言われていたと記憶しています。
https://newspicks.com/news/5500587/
良いと思います。土日勤務のエッセンシャルワーカーの方も多いでしょうし、混雑の分散化の観点でも理にかなっています。そもそも観光業界支援もための施策ですからね。平日しか休みが取れないホワイトカラーの皆さん(私含め)は、土日の正規料金で支援しましょう(笑)。GoTo混雑が平日にシフトすれば、多少は休日の混雑が和らぐかと(?)。