新着Pick
15Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
17日の昼間からどんどんと日本付近の気温を下げそうな寒気が控えていますが、大陸にも冬を思わせるシベリア高気圧がしっかりと見えつつあります。

20日には低気圧が関東の東から三陸沖にかけて発達しながら進み、これによってさらに寒気が引き込まれて関東地方では木枯らし1号がありうる展開となっています。

木枯らし1号は、1991年以降の基準では「10月半ばから11月末において、西高東低の気圧配置で、東京の風向が西北西から北、風速が毎秒8メートル以上のとき」とされており、10月20日は早い方ですが基準に入ります(そもそも統計的には10月下旬に最も多く発表されています)。
ちなみに近畿地方でも発表されますが、これは二十四節気の霜降(10月23日頃)から冬至(12月22日頃)とされているので、仮に近畿で似たような風が吹いても、まだ木枯らし1号とはなりません。

10月にもかかわらず暖かい日が続いていましたが、いよいよそれもおしまい、これからは季節相応の寒さがやってきます。冬支度を確認しておいたほうが良いでしょう。
暑さ寒さも彼岸までといいますが、今年は首都圏は10月に入っても半袖で過ごせるほど暑かったです。しかし今日からようやく気温が下がりますね。気温の急激な変化で体を壊さないよう気をつけてお過ごしください。