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これ興味深いですね。街道沿いの路線とそうでない路線にそんな歴史があったとは。確かに会社員時代、京王線沿線に住んでいて、台風や地震などで電車が止まったとき、甲州街道沿いを歩けば帰宅できるというのは心強かったです。
街道の歴史を沿線ごとに解説している面白い記事。ただ、ここだけは誤解を生まないように訂正してほしいところが…

大規模災害時直後にオフィスで仕事中だった場合は、下手に徒歩で自宅に帰ろうとせず、オフィスビル内に留まるべきです。首都直下地震等の発生時は、もしその直後に自らがまだ生きていられたのなら、そこ以外の全ての箇所に命の危険が迫ってくる可能性が大いにあります。私なら、ビル内の災害備蓄品等の配給を受けられるまで留まり、その後に、災害時は復旧が最優先され、かつ確度の高い情報が集まるであろう官公庁を目指します。家族には、外出中で自宅の安否が不明な場合、下手に帰ろうとせず、同じく官公庁を目指すよう伝えています。

自宅が幸運にも被害を免れ、かつ食料等十分な備えがある場合、自宅最寄りにいて生きながらえた家族にその備えを使って命をつないでもらうべきです。自身がそこに徒歩で疲労困憊で帰宅しても、蓄えを浪費するだけで、自身と家族の生存確率を下げてしまうだけです。
地方出身者からすると東京は、住宅地に紛れ込むと行き止まりも多くて車の運転が難しい場所だなという印象が強いです。なので災害時に歩いて帰りやすい場所とそうでない場所があるというのも感覚としてわかります。しかし、それが鉄道の歴史に繋がってるというのは意外でした。
災害時のこと考え始めると東京の都心は山手線近辺以外はリスクしかないよなー、距離は近い方が良い。あと歩きやすいとかより人の流れが多いと食べ物確保するのも大変だし、災害考えるなら地方リモートワークが最強だとは思いますけどね笑