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「バイデン大統領は、2035年までに米国の発電所から排出される二酸化炭素をゼロにしたいと考えている」

アメリカの人口は日本の3倍ですが、土地は25倍ある。再エネでは有利ですよね。

日本も排他的経済水域(EZZ)の面積では世界6位ですが、遠浅の海は少ないので洋上風力の設置にはコストの高い浮体式が必要です。
※陸上風力の30万円/KWに対して、洋上着床式は45-65万円/KW、浮体式は70万円/KWと言われています。

かつてはメタンハイドレード(燃える氷)の埋蔵量が多く「将来は資源大国になる」などと言われたが、脱炭素の時代になって宝の持ち腐れになってしまいました。
原発一基が約1Gwでしょう。
という事は30基分
米国は土地は広いので、設置場所には困りませんが、逆に言えば、送電が大変です。

そう考えると、その場所で発電して、そこで消費する「地産地消」型の発電が向いていると思います。

Teslaの製品である、ソーラールーフ(太陽電池でできた瓦のようなもの)、パワーウォール(家庭用蓄電池)、クルマ(EV)といった個々の家庭のシステムと、インフラ側のシステムを上手に連携させるようなサービスが一番効率よいでしょうね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
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