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「敵基地攻撃能力」の保有、首相が明記意欲…改定時期「できるだけ急ぎたい」

読売新聞
岸田首相(自民党総裁)は15日、読売新聞のインタビューに応じ、敵のミサイル発射基地などを自衛目的で破壊する「敵基地攻撃能力」の保有について、改定する国家安全保障戦略への明記に意欲を示した。米国のバイデン大統領との首脳会
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変則的軌道のミサイルとか迎撃できませんよねえ。敵が発射する前にこっちから攻撃するしかないんと違いますか…みたいな「高市式議論単純化」に多くの方が納得することに不安を感じる。

実際には発射準備を事前に把握するのは簡単ではないし、その標的が日本かどうかを見極めるのは極めて困難。
仮に他国への攻撃を日本への攻撃と誤認して攻撃したらえらいことになりますし、先制攻撃との区別も簡単ではない。

安倍さん、高市さんのいう「普通の国」になりたいために、この敵基地攻撃能力は極めて便利に使われています。
私も検討自体に反対というわけではありませんが、軍事の専門家の意見をしっかりふまえ、日米同盟の枠組みの中で慎重に議論すべきです。
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確実に撃ち落とせる自信があるなら専守防衛で良いですが、日本に着弾する可能性があるなら発射させないことが肝要です。敵基地攻撃能力を先制攻撃能力と捉えるコメントが多いように感じるけれど、「発射を思いとどまらせる抑止力」とある通り、攻撃すれば反撃されると相手国に認識させるところに最大の狙いがあるんじゃないのかな・・・ 
幾らミサイルを打ち込んでも一切反撃されないとなれば、日本を脅すことが極めて容易になってしまいます。こっちが攻撃能力を持たなければ脅されない、といった善意を信じることがもはや難しい情勢が日本の周りで生じている上に、米国の大統領が、自国を守る意志がなければ米軍が駐留しても意味がない、と発言する昨今ですから。
宏池会の平和主義の伝統を破って、いかにも勇敢に立ち向かう姿勢を見せるのはなぜか?アメリカの要求に呼応しての対応なのか。安倍政権のように、敵国をつくって内政での求心力にしようとしているのか。

 いずれ、十分な説明責任を果たせ。
さて、日本でこの方針がどれだけ反戦アレルギーに触れないかですね。必要な防衛力はつけるべきだと思いますが、実現は難しい問題。