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「髪の色や癖毛は生まれつき」証明書提出求める規則、埼玉の県立学校の半数近くに

読売新聞
埼玉県教育委員会が県立学校に実施した校則に関する調査で、髪の色や癖毛が生まれつきだと示す「地毛証明書」の提出を求める規則のある学校が半数近くに上ることがわかった。 15日の記者会見で、高田直芳・県教育長は「本当に必要な
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「茶髪とかパーマを許すと生活が乱れ、悪い仲間に入って人生を狂わす」ということなんでしょうかねえ…。

校則賛成派の方々の意見も聞いてみたいもんです。
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今はどうか知らないけど埼玉県はヤンキー多かったです
多少ヤンキーに染まらないと卒業できないと思っていた

大人になってから母校(田舎の公立中学)に遊びに行った時に、
「おねえさん(←気遣い)達何してるの?」と話しかけてくれた子は金髪でしたねぇ
「この中学ができた時に入学したのよ」と教えてあげたら
「へえええ!」と感心してました
いい子でした

母校が証明書を出させているかは知らんけど、おおらかでよいなぁと思いました
先生は大変だと思いますけど…
記事とあまり関係ない話でスミマセン
全然関係ないけど、こういう校則設けてる学校の教員がカツラや植毛してたら、どう学生に説明するんでしょうね。絶対いるだろ、カツラつけてる校長の1人や2人。僕が学生なら「その髪は生まれつきですかぁ?」って問いただすよきっと。

ほんとくだらない校則。
校則は学生に考えさせて作らせたらよいと思う。自分で考えることが何より大切だと思うし、学校はそもそも何のためにあるのか、学生は? というように掘っていくことが何よりも彼らのためになる。非常に理にかなった校則が出来上がると思う。
自己の容貌についての決定権は、重要な人権だと考えます。

正当な理由もないのに、強制すべきではありません(特に公立学校は)。

公立中学の丸刈り校則について、大昔、弁護士会の人権救済申立に応じて学校に赴いたことがあります。

生徒たちが教師の目を気にしながら発言している光景が、今でも印象に残っています。
高校野球を例に話をさせてもらいますと丸刈りを求めているのは甲子園の視聴者などの高校野球のファンであって、その人々は野球ではなく様々なものを捨て、泥まみれになって目標に向かって励んでいる子どもたちを見たいという欲求が強いのではないかと思っています。また、指導者の「自分たちもそうしてきたから」という考えも大きいでしょう。

野球をする上で丸刈りかどうかは重要ではありませんが、丸刈りを捨てると甲子園ファンが減る可能性があるでしょう。逆に丸刈りを求めることで子どもたちの野球離れは大きく進行しています。

校則の話も世間の大人たちがそうあってほしい高校生像に基づいて作られていると思います。その大人たちの価値観と子どもたちの価値観は大きく異なりますが、大人たちが騒ぎ立てることで子どもたちもいつの間にかそうあるべきだと認識し始めます。

校則を守らせることが目的へとすり替わり指導がどんどんエスカレートして地毛証明などへ発展し、教師の仕事の中で規則を守らせることが大きな仕事と勘違いしてしまいます。

本校の風紀委員長が保護者の方々、地域の方々などへの聞き込みやアンケートをとって改めて一つの学校でもあらゆる価値観が存在することを知りました。生徒たちが将来を見据え前向きに生きられる空間になるように努めます。
髪の色や髪型に関するルールなどは、川に例えると川下にある「How」ですよね。
その川上には、「なぜそのルールが必要なのか」という「Why」があるはず。
1つ1つのルールは、誰かがかつて川上の「Why」考えて定めたものでしょうが、一度ルールとして定まった途端に、川下の「How」を守ることが目的になってしまいます。
時間と共にWhyに対する答えは変わって当然ですから、「そのルールの上流にはどんなWhyがあるのか」「そのWhyを実現するためにどんな手段が有効か」常に見直す必要があると思います。
そもそも校則なんて要らないと思う。
自分で考えるな、学校や組織の命令に従え。
というメッセージを伝え続けてきたからこそ今みたいな世の中になってるんだと思う。
マジですか。手前は白髪に3mmツーブロックなんだけど…(汗
見直しを検討するのではなく,見直しが必要!とハッキリ言いましょう.
人権侵害以外の何ものでもない.
校則は憲法以上のものではないはず.