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11月の引き下げはある程度あるだろうと覚悟はしていたが、思ったほど規模が大きくない。
この時点で追加の年度下方修正を実施しなかったという意味は、12月~3月で挽回生産を「加えたい!」という意思表示でもあるだろう。(追記:9月と10月の減産幅が前回公表時から、10~15万台縮小できる記載アリ)。苦境の中で、まだやれるという姿勢を見せるのは大したもの。11月の決算発表で据え置くか下方修正するのか、見ものであるが、個人的に何らかの根拠があって据え置いたのではないかと考える。ただ、あまり無理をし過ぎるとサプライチェーンが疲弊する懸念もあり、バランスが重要だ。
日経新聞の特報。「11月は減少幅が縮小し、2021年度の世界生産計画(900万台)は修正しない見通しだ。12月以降の正常化と挽回を目指すが、「不透明な要因は多い」(トヨタ幹部)状況が続く」
この減少量や、12月から挽回生産を検討しているという報道(①)を考えると、たぶんトヨタは半導体を確保できていると思う。
タイミングとして今減産になっているのは、半導体後工程の拠点が一定ある東南アジアでの夏のコロナ拡大によるロックダウンだろう。だからそれが回復していくから、挽回精算含めて回復する。

時系列を追っていくと、8月に「9月生産4割減」という話が出た(②)。9月に年始から出ている話で、どうしてここにきて減産の議論が来ているのだろうといったコメントをした(③)。
不足して作れないとなると、サプライチェーンは保守的になり、買いだめをする(④)、それによる仮需もあるだろう。
ただ、車載半導体の完全回復は2023年という予想もでている(⑤)。手当てができていなければ、定常的に通常の生産量に戻れない。これは普段からのサプライヤーとの関係性も影響してくる領域で、これから各社がどれだけ正常化するのか、しないのかを丁寧にニュースフロー見ていきたい。


https://newspicks.com/news/6261775
https://newspicks.com/news/6113554
https://newspicks.com/news/6208737
https://newspicks.com/news/6244596
https://newspicks.com/news/6270127
下請け企業への影響も出始めています。
スタッフのご主人は週休3〜4日。

家に居てくれて嬉しいけど、残業・夜勤収入が減るから複雑。
と言ってました。
金融市場は部材供給で国内の自動車生産に影響が大きいタイ、マレーシア、ベトナムのコロナ感染がどう早く終息して工場が再開させるかどうかを見ています。ある程度は順調に終息しています。挽回生産がキーワードで期待感は相当に高まってます。
ちょうど現代自動車が半導体チップを開発というニュースもでています

現代自動車が独自の半導体チップ開発を計画、世界的不足対策で
https://newspicks.com/news/6269821
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
33.7 兆円

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