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先日の発表によると『イカゲーム』は配信開始して26日目で視聴者数が1億1100万人を突破し、ネットフリックス史上最も早いスピードで世界的に広がっています。なぜここまで大ヒットを生み出せたのか、そこには様々な理由や背景があります。今回は『イカゲーム』が世界的に大ヒットした理由について語らせていただきました。ネタバレはほとんどしていないので、まだ『イカゲーム』を見ていない方もぜひ読んでみてくださいね。
Netflixの韓国ドラマ『イカゲーム』をもう見ましたか? 公開から1カ月、世界中でヒットしています。今週の週末特集は、この作品を徹底解剖します。

『イカゲーム』がすでに世界で大きなヒットとなっていますが、コロナで世界中がストレスを抱えていたのも背景にあるでしょうか。

あるいは、資本主義社会や、もしかしたらAI社会への危惧もあるのかもしれないとも思います。

それにしても、ここまで今の空気感をしっかり捉えて、完成度の高い映像作品にしているのは刺激になります。
ネタバレになってしまいそうなので、あまり詳しいことが書けませんが人間としての細かな心理、心情が妙にリアルに描かれてるところが面白かったです。
もうバカ!て自分の頭の中でもわかってるはずなのに、体は動いてしまってたり。
なんでーーーと思いながらも自分も同じ状況ならそうしてるのかもしれないと思えるリアルさと。
有料放送であるNetflixが制作費を出すことで、マニアックなテーマで、大衆向けでないコンテンツが作れるので、エッジの効いた作品が出来る。日本のテレビ業界も制約が多いので、Netflixが成長しそうですね。イカゲーム見てみます。
大ヒットしてるというイカゲーム
字面で毎回スプラトゥーンが思い浮かんでしまうのは自分だけではないはずw
日本コンテンツもそうですが、ハリウッドに比較すると制作費のコスパが高いという意味で注目されてますよね
これだけの人数が見ることを前提とした制作費水準はもはや他のチャネルでは実現できないでしょうね
1話あたり2.5億とのことですが普通の邦画一本分という感じです
金をかければその分だけ良いコンテンツになるわけではないのがコンテンツの難しいところですが、やはりヒットの確率は上がりますよね
北朝鮮のイカゲームへの反応が面白い。

「最近弱肉強食と不正腐敗が大手を振るって非道徳行為が日常化された南朝鮮(韓国)で社会実状を暴露するテレビ劇『イカゲーム』が放映され人気を呼んでいる」

ゆえに北朝鮮こそが、正当な朝鮮文化の継承国というロジックだろう。
20億円の製作費でも、アメリカの1/3とは。ベースの話はベタでありながらも、よく作り込まれていて面白かった。

個人的には、打って変わってソンギフン役の俳優さんがめっちゃカッコいい政治家秘書役の「補佐官」をその後に見てて、俳優さんてスゴいなってなってる


一方、『イカゲーム』を含めてNetflixが資金を出す場合は、製作費予算のほぼ100%を先に支払って、作り手が作りたい作品が出せる環境を作っています。

今回、Netflixが製作費として出したのは、20億円ほどです。1話当たり2億5000万円くらいで、アメリカのドラマの3分の1くらいの金額です。
まだ見てないけど。

いったいどれだけの人が、本気で「面白い」と思って観ているのか。話題になっているから、あるいは巷で流行っているから、などの理由で「ノッカル人」も、実は多いのではないかと睨んでいる。

ショージキ言う。「鬼滅の刃」も、これだけ話題になるのだからさぞや面白いのだろうと、ガンバって観に行ってはみたものの。ボクの感性がもはや時代について行ってないのか、カンレキ過ぎると理解できない時代のギャップか。それほど、ゆーほど、その作品の良さが分からなかった。

いや、いいのだ。世間に惑わされず、自分を信じて、ボクはボクの基準で判断させてもらう。

話はぜんぜん違うけど、ジョニーデップの「MINAMATA」、とてもよくできた作品だった。
キャスターの弟から以下のURLと同じようなことを聞いたけど「イカは数字を持っている」というジンクスがテレビ業界にはあるようですね (^^)
https://www.zakzak.co.jp/ent/news/211014/enn2110140011-n2.html
登場人物に自分を投影できるところがヒットの要因。自分ならどうするだろうと考える。擬似体験によって、自己を見つめ直し、社会のあり方を問うという仕掛けがすごい。とにかく切実です。

脚本の段階でこういう映画に投資できるNetflixには、ちゃんとした目利きがいる。