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バルファキスというかなりクセモノの話なので、和訳でもある為に幾分か割り引いて考えた方が良さそうです。

いずれにしろ、資本主義(最近独り歩きしていますが)は時代と共に調整を経ています。戦後はかなり社会主義寄りでした。とはいえ、ケインズが言うアニマルスピリットではありませんけど、やっぱり稼ぐぞ!働くぞ!というプリミティブな野心は大切だと考えます。

資本主義論争(?)の中で、誰も彼も意味が分からず資本主義や共産主義という言葉を使っている印象です。ライターもエディターも目立つことばかり考えているのか、取り敢えず相手を批判するタームとして使っているように考えられます。
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資本主義が悪いと言うのはレッテル張りで、江戸時代の格差は現代よりもっとひどかったのです。弥生時代はもっとです。マルクスの著書に資本主義という言葉は一度も出てきません。取引自由と所有権の絶対形を法律で担保したら、人々が好き勝手なことして起きた現象を資本主義と呼んでるだけです。希望の光は、平等を維持した縄文時代にはあったと思います。
バルファキスは異色の経済学者ですが視点が非常にユニークで鋭利でとても人気があります
このようなことができるのは彼が理論面で非常に卓越しているということだと思います
とくに経済学部に入られる学生さんにはおすすめです、経済学部が楽しくなると思いますよ!
最近共産主義に興味を持ってて似たような読み物を読んでたので興味深く拝読しました。バルファキスさん...この社会だと起業家が育たないのではないのか...あでもそれは国家が必要な産業を主導するからいいのかな....うーん