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ニューズウィークがこういう記事載せるのは珍しいですね。
「再生可能エネルギーの導入を目的化した議論に載せられると、こういうことになるよ」、と言い続けてきましたが、再エネ原理主義・気候変動一神教に染まった方は、そういう声を「抵抗勢力」として片づけます。

再生可能エネルギーのメリットは重々承知してますし、何より燃料が要らないという技術は社会のあり方を変える可能性があると思ってはいますが、単に電気を作る技術の一つです。再エネを絶対視しすぎたら、弊害はあります。

正直、今起きているいろいろなことも別に「なぜ?!」ということではなく、「こうなるって、言ったよね?」ということばかりなんですよね。

今朝の日経に出た下記の記事も、日経が最近力を入れている「気候変動エディター」さんではない、記者さんなんですね。
気候変動を考える記者さんこそ、こういう問題も取材して発信すべきであるように思います。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR1205F0S1A011C2000000/
エネルギー問題はなかなか正解が見つからないね
エネルギー危機が世界中に広がっている。燃料価格の高騰や供給の不足に加え停電も頻発している。アメリカでも一部の州で電力の安定供給に四苦八苦している

ヨーロッパでガスや石炭、電気の価格が高騰しスペインでは家庭用電気料金の値上げに抗議するデモが起きた。イギリスでは給油待ちのトラックが長蛇の列を成している

このまま天然ガスをはじめとするエネルギーの不足が続けばヨーロッパは暖房のない冬を覚悟しなければならない

こうした惨状に世界各国は学ぶべきだ。ヨーロッパは再エネに多額の資金を投じてきたが見るも無惨な状況に陥った

何が間違っていたのか