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モーター車の普及は充電器の普及と併行して行わなければなりません。しかもクルマの性能がどんどん上がっている中で、充電器の性能も上げていかなくてはならない。
では、誰が充電器普及のコストを支払うのか。国や自治体なのか、メーカーなのか。日本も直面している課題です。
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中国の高速道路で電気自動車が充電のために長い列。この記事は面白かった。我々が使うスマホや小型電気製品は、充電する時間が長すぎるのが欠点。充電中は製品を使用できない。留守中に充電をして発火したらどうしようと考えたりする。この問題は根本的に解決されていない。
自動車をEV化することは世界の流れだけれど、膨大な数の充電施設の設置で排出するCO2の量、充電のために列をつくるクルマが失う貴重な時間、疲弊困憊する運転者といった話は、相当大きなマイナス要素だと思う。ハイブリッド車に12年間乗っているから言うわけではないけれど。
経済性では文句ないEVですが、Teslaのスーパーチャージャーのような「急速充電インフラ」がないと、充電渋滞が発生しますね。

そういった意味では、Teslaは、販売台数の増加と連動したスーパーチャージャー設置を実現していることが、Teslaオーナーの使い勝手の良さを担保できている要因と言ってもよいでしょうね。

但し、中国は、日本と違い、インフラ強化は強いので、充電ポイントを増加させて充電渋滞は、近い将来改善されるでしょう。

(以下、記事中から引用)
電気自動車は日常生活の「普段使い」では大きな力を発揮する。あるユーザーは「燃費は10キロにつき1元(約17円)程度。街中を走るだけなら1か月100元(約1740円)ぐらいで済む。ガソリン車だったら数百元から1000元(約1万740円)かかる」とメリットを説明する。

8月時点で全国の充電ステーションにある充電パイルは約210万台あり、車両との比率はおおむね3:1となっている。計算上はニーズを満たす数だが、充電に長時間かかるため土日にステーションを訪れるユーザーが多く、やはり「充電渋滞」が起きやすい。また、政府の補助金目当てで業者がへんぴな場所にステーションを建設し実際は利用されていない所もあれば、逆に都心の過当競争で業者が廃業し、「ゾンビ化」しているステーションもある。
日本もEV急増するとこの状況になるから、自動車ディーラーには複数台の充電器を早急に設置してほしいな…充電に4時間待ちとか泣ける。
やっぱり買う気はしない