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出前館、22年8月期は営業赤字拡大を見込む 大規模投資で

Reuters
[東京 14日 ロイター] - 出前館は14日、2022年8月期は500億円─550億円の営業赤字を見込んでいると発表した。成長に向けた基盤を最優先する時期と判断し、マーケティングやシステム開発、配達員の拡大など大規模な投資を行うとしている。
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完全に体力勝負ですね。えげつないくらいの激しい環境ですね。
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売上10,514百万円の内訳↓

配達代行手数料:6,666百万円 (YoY 652%)
出前館サービス利用料:3,368百万円 (YoY 175%)
その他:480百万円(YoY 90%)

費用15,602百万円の内訳↓

売上原価:6,254百万円(YoY 654%)
人件費:2,540百万円(YoY 175%)
広告宣伝費:5,074百万円(YoY 403%)
販管費他:1,734百万円(YoY 207%)

売上原価と人件費が人に関わりますが、事業構造としてキャッシュリッチでないと戦えない領域です。
今期は売上290億で200億の赤字とのことで、コストが500億円
来期は500億円掘るとのことで、売上が同じペースで伸びて500億円くらいになるとして1000億のコストをかけるということ
同じくSBの札束競争①のpaypayは一番掘って1000億の赤でしたが、有料化でトントンくらいが見える状態になってますが、出前館はそこまでディスカウントをしてる感じではないと思うので、広告宣伝費を減らすことと、固定費になる配達員のユニットコストを下げるくらい密度の経済性を効かせるしかない気がするので、より厳しい戦いに見えます
今後はロケット配送でも札束合戦③をやりにいくのかを注目しています
paypayの赤字は狙いがよくわかりますが、出前館はスケールした後の収益化が見えにくいですよね。
勝手に想像します。
・お店から集客広告を取る。Googleマイビジネスのように。
・単純に物量で競合を消し去る
あんまりたいした収益化案が出てこない笑
LINEグループなのでとにかくシェアを取りに行く方向性なのだろうと思います。PayPayも大赤字ですし、基本SBグループ全体で黒字化していれば事業会社単体が赤字でも、特段問題ないのでは…と思います。
出前館の還元は見ていて心配になるレベル。
それだけレッドオーシャンということなのか、、、
誰も得しないビジネスモデル。
配達員を無くして、全部ドローンで運ぶようになるくらいのイノベーションがないと厳しい。
夢の街創造委員会株式会社(ゆめのまちそうぞういいんかい、英語: Yume No Machi Souzou Iinkai Co., Ltd.)は、ウェブサイトを介して主に食事などの宅配サービスを行う企業。JASDAQ上場企業。日本最大級の宅配ポータルサイト「出前館」を運営する。 ウィキペディア
時価総額
1,218 億円

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