新着Pick
30Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
まぁ、こうなるなという展開です。アマゾンは、すでに米国内の輸送に向けて中古の767を中心としてウエットリースという形態で自社で必要となる貨物輸送を行なっています。国際輸送については通関が必要になったり、利用する航空機がより大型になることからそう簡単に手が出るところではありませんが、裏を返せば現在国際航空貨物を牛耳るFedexやDHLによらずに自社で割安に大量輸送をするにはこの分野に参入するしかありませんでした。
すでにコロナ禍で747やA380などの4発機の人気がなくなっていることはみなさんご存知のところですが、一機あたりの容量が大きかったり新型が登場していて型落ちしている777やA330も、すでに各国の航空会社では売却を進めるところなどもあり、市場にはかなりダブつきが出てきています。777やA330であれば貨物の搭載重量にもよりますが中国の海岸沿いの大都市からであれば北米の西海岸やシカゴくらいまでは直行することができますから、機体の価格が安くなっている今だという見込みもあるのでしょう。
気になることがあるとすれば、アフターコロナについての動向です。航空貨物は747の新機種である747-8がまだ多く現役であり、これによって供給過多となり輸送価格の下落が想定されることです。アマゾンからすればせっかく参入したのに、結局既存の業者に頼んだ方が安かったなどとなりかねないので、そうならないかが今後の焦点となります。
顧客接点の物流部分だけでなく、もっと上流から手掛ける。大手メーカーは自社で交渉する方が安くできるかもしれないが、小規模メーカーはAmazonに依頼する方が安くなる可能性(そしてAmazonは当たり前だが稼働率確保して、鞘を抜ける)。
中国でAmazonで物を買ってる人は少ないけど、Amazonで開店してるバイヤー多いから、市場大きそうですね。
航空機のバーゲンセールは今年いっぱいかな。と勝手に妄想。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、Apple、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
203 兆円

業績