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電動キックボードに乗るのに、ノーヘルOKをなぜ急ぐのか?
タイヤ径が小さいとちょっとした段差でも安定を失いやすいことは周知の通りです。

不安定な立ち乗り二輪車は高齢者やハンディキャップを持つ人のラストワンマイルになり得るのか?

コメントの多くは電動キックボードのシェアに好意的のようですが、電動キックボードが混合交通の中で、他者からどのように見えているのか?
クルマやバイクを運転している人なら、その危険性が分かるはずです。唯我独尊ではなく、他者への思いやりをしっかり持つ意識をいかに電動キックボード乗りに植え付けていくのか。

そうした視点が欠如しているように思います。電動キックボードを保有する人は対人、対物、自損の事故をおこした場合に責任能力はあるのか?自動車保険に加入しなくてよいのか?

無法者とそうでない人を切り分ける術はなかなか見つからないでしょう。シェア事業者は自らのビジネス拡大のために、電動キックボードユーザー全体の順法意識向上を狙うのでしょうが、それには一定の時間がかかることを知っておくべきです。

免許は?租税負担は? 多くの疑問点を抱えているのに見切り発車がなぜ許容されるのか?一部の国会議員や警察は、電動キックボード普及に前のめりになっていますが、事故が多発してから安全確保のための環境整備をやっているような、人命を危険に晒すような行為は厳に慎むべきです。

新しい乗り物を否定するものではありませんが、初めにそうした議論を煮詰めず、見切り発車するのは異例だし、とても危ういことです。実証実験をなぜ延長したのかも調べてみる必要がありそうです。
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Luupの攻めと守りのバランス感や、リスクに対する先行した施策は全スタートアップが学ぶべき内容だと思います。もちろんモビリティーは直接的に人命に関わるものの、食もメディアだって時には人命に関わることはあるかと。想定されるリスクだけではなく盲点まで検討しきって対策をする姿勢を攻めに攻める会社が持っているのは非常にポジティブで好感を覚えますし、応援したくなります。GO! Luup!
モビリティ系のシェアサービスと損害保険会社の連携が増えてきていますね。SOMPOは2019年からDeNAと合弁会社でエニカを運営するようになり、駐車場シェアのakippaとも資本業務提携をしました。また東京海上も2020年からパーク24の駐車場シェアであるタイムズのBと提携しています。
 
実際akippaがSOMPOと組んでから「シェアリングを安心に」をテーマに駐車場シェア専用保険を共同開発しました。また免許返納でクルマを手放し自動車保険を解約した方へ駐車場シェアを提案していただき、その結果これまでに累計1万台以上の駐車場獲得をしています。
 
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000053317.html
EV/自動運転車が普及すると自動車保険は消滅していくので、人の操作が必要で交通事故リスクが一定存在する新領域に損害保険会社が乗り出すのは合理的です。
Luupは第一に徹底的な守りの姿勢を築くことがすごく上手い。だからこそ、大胆に攻めることができる。先日も世界最大手のBirdが東京立川に進出するというニュースが出ていたが、現状競合他社で徹底した守りをできている企業はないように感じる。規制産業では何よりも守りが大事であろう。

キックスケーター最大手Bird上陸へ 東京・立川が「移動天国」に
https://newspicks.com/news/6251108
電動キックボードに限らず、シェアリング・ギグエコノミーと損保は、これまで個人保有・利用だったものが変わる中で、リスクを分担するために変わる領域。
安心・安全が第一課題の電動キックボード。東京海上との提携はわかりみが高い。Luupは業界団体を作ったり省庁・自治体と協議したり、ベンチャーながら公益的な取組を進めています。CiP協議会とも連携しています。
パリなどのようにヘルメットと免許無しになり、インバウンドが戻ればさらに電動バイクの流れは加速しそう。事故が増えるのは大前提で、こうした保険付というのはナイスプレイだと思います。ドローンの規制は官邸ドローン事件が起点になった感じですが、電動バイクの方はこうした国内事業者が慎重に当局とルール作りを徹底している印象でgd luck!
この資本提携は目の付け所が素晴らしいと思いました。ますますビジネスが発展すると思います。都市部の移動手段としては良いので、早く地方でも展開できる体制を整えていただければと思います。
日本橋周辺でも利用できるようになったので久々にアプリ開いたら、大通りや文京区周辺での走行が禁止になっていたり、かなり規制が増えてた印象。

二段階右折の禁止など、自転車でもできることが禁止されていたり、法律の老朽化も感じる。
東京海上ホールディングス株式会社(とうきょうかいじょうホールディングス、英称:Tokio Marine Holdings, Inc.)は、保険持株会社である。2002年4月2日設立で東京証券取引所第1部およびNASDAQに上場している。 ウィキペディア
時価総額
4.08 兆円

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