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モビリティ系のシェアサービスと損害保険会社の連携が増えてきていますね。SOMPOは2019年からDeNAと合弁会社でエニカを運営するようになり、駐車場シェアのakippaとも資本業務提携をしました。また東京海上も2020年からパーク24の駐車場シェアであるタイムズのBと提携しています。
 
実際akippaがSOMPOと組んでから「シェアリングを安心に」をテーマに駐車場シェア専用保険を共同開発しました。また免許返納でクルマを手放し自動車保険を解約した方へ駐車場シェアを提案していただき、その結果これまでに累計1万台以上の駐車場獲得をしています。
 
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000053317.html
Luupの攻めと守りのバランス感や、リスクに対する先行した施策は全スタートアップが学ぶべき内容だと思います。もちろんモビリティーは直接的に人命に関わるものの、食もメディアだって時には人命に関わることはあるかと。想定されるリスクだけではなく盲点まで検討しきって対策をする姿勢を攻めに攻める会社が持っているのは非常にポジティブで好感を覚えますし、応援したくなります。GO! Luup!
EV/自動運転車が普及すると自動車保険は消滅していくので、人の操作が必要で交通事故リスクが一定存在する新領域に損害保険会社が乗り出すのは合理的です。
Luupは第一に徹底的な守りの姿勢を築くことがすごく上手い。だからこそ、大胆に攻めることができる。先日も世界最大手のBirdが東京立川に進出するというニュースが出ていたが、現状競合他社で徹底した守りをできている企業はないように感じる。規制産業では何よりも守りが大事であろう。

キックスケーター最大手Bird上陸へ 東京・立川が「移動天国」に
https://newspicks.com/news/6251108
電動キックボードに限らず、シェアリング・ギグエコノミーと損保は、これまで個人保有・利用だったものが変わる中で、リスクを分担するために変わる領域。
安心・安全が第一課題の電動キックボード。東京海上との提携はわかりみが高い。Luupは業界団体を作ったり省庁・自治体と協議したり、ベンチャーながら公益的な取組を進めています。CiP協議会とも連携しています。
パリなどのようにヘルメットと免許無しになり、インバウンドが戻ればさらに電動バイクの流れは加速しそう。事故が増えるのは大前提で、こうした保険付というのはナイスプレイだと思います。ドローンの規制は官邸ドローン事件が起点になった感じですが、電動バイクの方はこうした国内事業者が慎重に当局とルール作りを徹底している印象でgd luck!
この資本提携は目の付け所が素晴らしいと思いました。ますますビジネスが発展すると思います。都市部の移動手段としては良いので、早く地方でも展開できる体制を整えていただければと思います。
日本橋周辺でも利用できるようになったので久々にアプリ開いたら、大通りや文京区周辺での走行が禁止になっていたり、かなり規制が増えてた印象。

二段階右折の禁止など、自転車でもできることが禁止されていたり、法律の老朽化も感じる。
素晴らしい。

新しいモビリティ導入はゼロリスクにならない。データに基づき安全策を打っていくだけです。伝統的モビリティ業界の人たちのネガキャンに負けず、ラストワンマイルモビリティとしての地位を確立してくれると思います
東京海上ホールディングス株式会社(とうきょうかいじょうホールディングス、英称:Tokio Marine Holdings, Inc.)は、保険持株会社である。2002年4月2日設立で東京証券取引所第1部およびNASDAQに上場している。 ウィキペディア
時価総額
4.29 兆円

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