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前半は学びがありました。なるほど、日本の戦後、若者が政治に興味のあった時代はないとのこと。

ただ、最後の「校則をなくせば改善する」は飛躍し過ぎかなと感じた。校則で言うならば、生徒会が中心になって校則を変えていく世界観を見せると良いのでは?
校則は関係ないと思いますけどね。そもそも平和だから、平和ボケして政治に無関心でも世界が回るのが原因じゃないですかね。少なくとも戦争は無いし、周囲の治安も良く、増えたといいつつ貧困は現実味がない。政治の世界を見てもくだらない発言の揚げ足取り、スキャンダル探ししてるだけなので、そんなものに誰が興味を持つのかと。昔はそれでも政治家とその周囲に旨みがあって真剣に働いている政治家もいたかもしれないけど、今は情報化が進んで甘い汁は吸えないし、実は大した問題もない、では政治の世界が面白くなるはずもない。人間は楽な方へ流されるので、平和ボケしたまま内部崩壊するのかもしれませんね。
校則の話は、さすがに飛躍かと思いますが、

学習性無力感に通じるものはあるように思います。

ボタンを押せば電撃が止まる装置を、
ボタンを押しても電撃が止まらないように設定すると、次第に意欲をなくし、

設定を元に戻したあともボタンを押さなくなります。

学校で評価される「真面目な生徒」とは、確かに、キチンと50分間座って黙々と授業を受け、自らを表現することよりも、自らの外にあるルールに従う人間です。


学校のルールは、生徒たちに変えられるものではありません。
変えられないルールの元で、無数の小さな諦めをしてきたことは、多くの人が忘れているようにも思います。

粛々と学校生活を進行させるために発せられる私たち教師の指導は、必要なものだとは思いつつも、ある種の電撃なのだと思うようにはしています。