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テーパリングのペースはQE3より早いですが、議事要旨に明記されているように、この執行部提案が幅広く支持されたようなので、実質的に決まりだと感じます。また、記事が触れたように、景気回復が見通しから著しく乖離すればペースを調整するとも言っていますが、本当に万一の場合ということです。

問題は利上げですが、議事要旨は記事が正確に記述しているように、多くのメンバーが年内開始を支持し、数名のメンバーがインフレの高止まりリスクを懸念しました。その意味では、先日公表されたdot chartよりも、さらにタカ派色の強い議論であったことが推察されます。

今回の議事要旨は、前半の経済情勢に関する議論の全体を通じて、供給制約と労働不足の深刻化と長期化のリスクが再三強調されたことも印象的で、やや誇張して言えばbehind the curveのリスクへの強い意識が感じられました。

ただし、金融政策を変更しても供給制約と労働不足に直接対応できる訳ではなく、景気回復過程での需要の抑制によるバランス回復が果たして適当なのか、個人的には疑問も残ります。
年内テーパはすでに市場に織り込まれてますので、注目は利上げの時期ですね。
消費者物価指数が5.4%というのは、はっきり言ってインフレですね。

コロナで供給力が不足しているのが原因ですが、旺盛な需要があることには驚かされます。

日本では、需要が盛り上がらなくて困っているのに…。
FOMC議事録が今日開示されましたね
インフレ率上昇に関しては一時的というよりはすでに基調になっているという認識に変わり懸念が強まっている表現になっています
開始時期は11月あるいは12月でこれは11月初旬の判断になると思います
テーパリングのペースも開示されていますがこの記事よりも詳細にケースが公表されており、順調にいけば来年の中頃までに終了ということですが、このペースは経済状況を見て裁量される余地があります
利上げに関しても少し触れられていますが、来年中か再来年以降かなどはっきりしたことはまだ決まっていませんが、私は完全雇用にほぼなって3%以上のインフレ率で推移するならば早々に利上げに踏み切る可能性もあるのではないかと推察します
昨日にCPIの発表もありましたが、概ね市場は冷静な受け止めでした(とくにVIX指数は下がっています)
市場関係者及び株式投資をしている方はまずはひとつ通過点をこなしたというところではないでしょうか
スタグフレーションはすでに政治の争点。テーパリングを越えて利上げのタイミングへの注視とともに民間任せのサプライチェーンの停滞に政治が何ができるか。
FRBは、9月21から22日に開いたFOMCの議事要旨を公開。
「議事要旨によると、11月2─3日の次回会合でテーパリング着手が決定されれば、11月半ば、もしくは12月半ばに実際に縮小を開始できるとの認識が示された」とのこと

次回のFOMCは11月2から3日に開催予定となっています。
11月のFOMCで決定、11月前後に開始、来年6月頃に終了でほぼ決しました。クリアになりマーケットの嫌う不透明感が一つ消えたことは、前進だと思います。
ようやくですね。利上げも含め、速すぎない程度には速くやったほうが良いと思います。