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政治における多様性についての記事。女性の数だけでなく、日本の議会は世襲の中高年男性以外に門戸が開かれていない。自民、公明はすでに一人区で当選している男性候補者で占められているが、立憲もジェンダーの点では対立軸を打ち出せない。
「女性が3割を超えているのは共産党(30・4%)▽社民党(55・6%)――など野党4党のみ。立憲民主党は17・4%と2割に届かない。与党はさらに低く、自民は8・1%。公明は小選挙区での擁立を全員男性の現職候補に絞っているため、女性はゼロだった」
ちなみにですが、今週あったイラクの総選挙では、立候補者の29%が女性、当選者も29%が女性でした(329議席中の97人が女性に)。
 イラクの選挙制度では、最低25%(83議席)は女性に割り振られることになっていますが、それを超えて当選者が増えました。
衆議院選の各政党の候補者の新人、女性、年齢別、二世・三世などの割合を知りたいと思いました。
適正な資質の人が政治家をやれば良いのでこのネガキャンはおかしい。逆に女性候補を全面に出すと、資質がー とか言って騒ぐのが目に見えてます。女性を利用している政党もいるじゃないですか。クォーター制度の議論なんかもありますが、よくよく考えるべきだと個人的には思います。
有権者の半分も占める女性が政策より性別を優先してたら結果としての女性議員がもっと増える気もします。ただ最大の政党である自民党はもっと女性候補者を増やして欲しいです。
一方で選挙の結果として男性が増えてしまうという構造があるのだとすると強制的に性別半々にするのもまた別の問題があると思います。そうすると民主主義で選ばれた政権に対して直接提言できる座組み(委員会や諮問機関など)を作るパターンがありますが既得権益的な腐敗を招きがちですので乱立させるだけでなくその後のチェックも必要と思います。学術会議ではあれだけ揉めましたし。またランダムサンプリングしたような代表者が意見を言ってくれればいいのですが誰も大して興味がない結果として一部の人が熱狂的に活動して先鋭化しまくった部隊になってしまう懸念もありそれはそれで健全ではありません。
ビジネスの世界では女性の活躍は(以前に比べると)目覚ましい。TVを観ているとキャスターやコメンテーターなども増えた。しかし、政治の世界は全く。

その理由は何だろうか。。。やはり、年寄の男性が仕切っているムラ社会のままだということでしょう。ムラの長が変わり、彼らが作ってきたカルチャーや価値観を変えない限り、女性の進出は進まないでしょう。だって、そんな中にいたくないもん。

大胆にダイバーシティーを進めるならば、
例えば、40歳代は得票数を1.2倍にする、30歳代は1.5倍にする、20歳代は2倍にする、女性は更に1.2倍にする、LGBTQは更に1.2倍にするというようにすれば、各党積極的に対象者を公認するでしょう。絶対現政権がそんな提案を認めたいでしょうが・・・
仕組みを変えないと変わらない。以下妄想です。2つの小選挙区を纏めて、男女一人ずつの選挙区とすれば、小選挙区では、自動的に半数ずつ衆議院議員が誕生します。比例代表並立制なので、現職議員も比例区の定年とか党のルールを無くせば、実現できるような。。。。
何故かをしっかり議論すべき。政治の世界の体質もあるだろうし、国会の仕事も原因の一つだろうし、そもそも世間のイメージが悪いことなどもあるだろう。数だけ追うだけでは解消するはずもない。
毎日新聞による自民党ネガティブキャンペーンが始まった