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ネット上での買い物において、携帯電話番号とメールアドレスがあれば、コンビニで後払いできるPaidyを利用できます。

その利用目的ですが、与信が低くてクレジットカードを作れない人だけが使っているわけでもないようです。

実は、アダルトサイトなどでクレジットカードに購入履歴を残したくない場合に、使われることもあります。

ふと思いつかないような用途に、意外とニーズがあったりするんだなと驚かされます。
日本の他のBNPL事業者は競合ではない、と言い切るところにPaidyのユニークへのこだわりが出ています。
Z世代の「面倒くさいことは避けたい」という考えや行動にフォーカスして、アプリのUIをシンプルな設計にし、購買時におけるワンクリック決済などの体験設計(UX)にもこだわり抜いたプロダクトだからこそ、ユーザーに支持されているのがわかります。
加えて、この手の与信ビジネスの裏側では最も重要な未払い率が1%未満に抑えられている仕組みも、AIによる独自審査(入口)だけでなく、期中の様々な「ふるまい検知」やユーザーとのアプリメッセージを通じたコミュニケーションを組み合わせて実践しているところが老舗のFinTech企業としての強みでしょうか。
私たちもフリクションレス×ミニマルな銀行を目指しているので、勉強になります。
PayPalによるPaidyの3000億円買収は、国内スタートアップ業界で、間違いなく今年の一大ビッグニュース。GoogleによるPring買収もサプライズでしたが、Paidyの場合は金額が金額です。

今回の記事では、PaidyのCMOにインタビューし、巨額買収の「秘密」に迫りました。

個人的にも、クレジットカードの面倒くささは、日常的に感じていましたが、「こんなもんか」と諦めていた節がありました。ですが、CMOに言われてから、どんどん気になってきました。

あとは、クレカのポイント付与というお得性に勝てるかが、次の越えるべき課題だと感じます。
クレジットカードは、審査に時間がかかるのと物理カードの発送があり手間がかかるため、Paidyのようなスマホ特化のサービスにニーズがあると思います。利用開始時はプロセスを簡略化し、支払通知を丁寧なコミュニケーションをすることによって未払い率を下げているようです。利用開始時の与信については、氏名と電話番号くらいなので与信分析にも限界があります。もしかしたら、利用状況をみて危険スコアが高まったら利用をとめるなどの工夫をしているのかもしれません。
以前もコメントしましたが後払いサービスについてはニーズの大きさも、なぜモデルが成立するのかもお恥ずかしながらいまいち理解ができてません
クレカ忌避層がターゲットなのはよくわかりますがそれがどこまで広がりがあるのか。それも結局コンビニで払うのに、とやはり思ってしまいますが感覚が古いんでしょうね
ただ、そこは今回の記事で「なんかもろもろめんどくさい」「怖いから持ってても使いたくない」ってのも意外とありそうだとは思いました
一方で、大した審査をせずに貸し倒れを防げるメカニズムについて、AI活用とのことなのでそこがミソなんでしょうね
審査が緩ければ一気に狙われそうですがそうなっていない
逆にそれができるなら、与信のプロのクレカ各社もできそうですが今までやってこなかったということでは、そこがイノベーションだったということなんでしょうかね
paidy、ちょうど昨日モバゲーでも使えるようになったというリリースが出てましたね。
メルアドと携帯番号だけというのはすごい(後のほうの顔認証って、よくわかりませんでした)。金融の場合、昨年のドコモ問題のように顧客にとっての使いやすさと事業者にとってのリスクは背中合わせなので、AIでどこまで両立できるかですね。未払金率が低いのは、おそらく母数の新規顧客が猛烈に増えていることが大きいので、成長が止まった時に実力が見えてくると思います。
勉強になりました。長年クレジットカードでEC決済していてそれが当たり前の世代なので、何に利便性を感じるのかわかりませんでしたが、電車の中など人の目のある所でカード情報を入れずに買い物できるのはいいですね。
BNPLの海外プレーヤーKlarnaの若いユーザーは、過重債務に苦しんで支払えなくなるという昔ながらのトラブルも多く、Buy Now Pay Laterではなく、Buy Now Panic Laterと揶揄されたりもしています。

paidyは未払い率が1%未満ということですから、AIがかなり機能しているんですね。

徹底的にZ世代に寄り添っているUI/UX設計となっていることがよく理解でき、Z世代そのものを理解するための良いきっかけになりました。

とっても貴重な記事、ありがとうございます!!
Z世代の金融という明確なターゲットを設定していることが、paidyの強みですね。彼らの生活はモバイル中心。そのUI/UXが優れています。

日本のオンラインショッピングにおける決済手段は、世界と比較するとユニーク。代引きの比率が高い。期待した商品がちゃんと届くか、という不安と、手間を考えれば、paidyの後払いは安心で便利です。

個人とマーチャントのリスクマネジメントがどれだけできているか。これからが勝負です。
この連載について
コロナの余波が続く中、スタートアップ化する世界は止まらない。米国や日本では、スタートアップの資金調達額は過去最高を記録し、いまや経済の主戦場となっている。NewsPicksがその最前線を追いかけた。

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