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少しでも国内自給率を上げて供給不足を防ぎたいという思いは理解できるものの、一つの製品を作るにも多種多様な半導体部品(国内では生産できないものも当然ある)が必要であり、半導体製造工場を国内誘致する以外の施策も必要でしょう。
1980年代~90年代の日本半導体全盛期を支えた方々が定年退職を迎える中で、これを継承し次世代を支える人材の育成こそが、極めて重要ではないでしょうか。
14日のTSMCの決算説明で、日本がかなり費用負担する熊本での工場建設が発表されるのではないかと噂されているが、そこへの布石?
極めて重要であることはその通り。ただ国が後ろから支援はできるかもしれないが、前から引っ張るタイプの産業ではない。民間が競争不利にならないように動くのが最大の仕事。

先日、NP編集部のTEL東氏へのインタビュー記事があった。
そこで印象的だったことの一つが、20年以上かけて産業として駄目になってきたから回復するのには20年はかかるのではないか、という点。
資金援助や、製造も設計もエンジニア人財供給のための高等教育での支援(昔は大量に電子工学科があり花形だった)などを、国として腹を括って、ぜひやってほしい。
https://newspicks.com/news/6144678
ただ、TSMCに来てもらうだけではね。。。台湾がきちんと半導体を国策事業として国を守る切り札に実質的に出来ているのとは大きな違いがある。そのあたりのレベル感の違いとか、どうしようもない人材の質の差とかわかっているのだろうか。金を出して箱を作ればいいってものではない。10年―20年と半導体不振が続き、人々が近寄らなくなった産業であることをよく理解しなければ。。。
半導体戦略(概略) 2021年6月 経済産業省
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/joho/conference/semicon_digital/20210603008-4.pdf

今年まとめられたことをもっと発信される必要があるように感じます。
今から半導体は無理でしょー