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oViceはまさにコロナ禍、リモートワークが広まった中での注目サービスです。動作も軽いし、音声や画質もクリアで、仮想オフィス空間にいるような感覚でした。

類似のサービスとして米国のGatherもありますが、GatherもoViceもいずれもシリーズAのスタートアップです。利用者側は特に意識していないかもしれませんが、これだけのユーザーを抱えてリモート生活を支えているサービスが創業わずか1〜2年(両社とも創業は2020年)のスタートアップであることは感慨深いです。世の中にまだない新しいアイデアで市場を創出し急成長する、スタートアップの底力を感じる事例です。
「リリースから1億円まで8ヶ月
1億円から2億円まで3ヶ月
2億円から3億円まで3ヶ月
さらに、3億円から4億円は2ヶ月で達成見込み」

代表のツイートより。

https://twitter.com/saehyungjung/status/1447822742040965121?s=21
oVice運営会社は石川県。昨日話題になった家庭教師のトライは富山で創業。たまたまでしょうが、北陸地方のベンチャーさんを調べたくなっちゃいますね。

会社概要
https://ovice.in/ja/about-us/

家庭教師のトライ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4
oViceの社内エバンジェリストです。
年始に会社に導入して以来、slackと同じレベルで欠かせないコミュニケーションツールになっています。
圧倒的にリモートワークコミュニケーションがしやすくなりました。
自社オフィスを模したバーチャルオフィスとして使えるのも、エンゲージメント向上に寄与している気がします。

一方、コロナが落ち着き、出社が増えたときには成長も落ち着くはずなので、そこからの打ち手に期待です。現在はリコーの360°カメラを組み合わせたハイブリッドワーク対応のソリューションを打ち出しているようです。
9月に実施したシリーズAのセカンドクローズで、Salesforce Venturesと韓国のKB Investmentから追加調達。シリーズAラウンドの総額は18億円となったそう。oViceを初めて使った率直な感想は「アイコンの移動だけで音が大きくなったり、小さくなったりするし、めちゃくちゃ使いやすい」、ただそれだけでした笑

グローバルでは「Gather」、「Remo」などがいますが、すでにトラフィック数ではRemoを抜き、Gatherに続く世界第二位だそうです!これはびっくり。