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かかとを引っ張り上げる靴か。イノベーティブ。ケーブルとモーターを背負うようにするのかな。試してみたい。
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外骨格システムは日本もいいセン行っていたと思うんだけど、現状はどうなんだろう。大きな市場は建築現場や運送業の作業補助だと思っていたが、サイバーダイン社はどちらかというとメディカルやリハビリに照準を定めているよう。まだ耐久性などで実用には難しいと言うことなのか。労働力不足の日本ではもっと社会実装が進んでいい分野だと思う。
へぇ~初めて知りました。

スタンフォード大学が通常より40%速く歩ける外骨格システムを開発中という記事です。

私が直感的に感じたのは、だいぶ先の未来には皆着用しているのかなぁと。

眼鏡やコンタクトも紀元前後の時代には誰も付けてませんでしたが、今は当たり前となっています。

現状、コロナ禍でリモートワークが一気に増えました。

人類の平均的な体力は落ちる傾向にあるので、子孫の体力も平均的に落ちると思います。

一方、人が動かなければ成り立たない産業もあります。

配送業や大型の建設関連(特に大型)は1日中歩いているのではないでしょうか。

体力が落ちていく中で、眼鏡やコンタクトのように日常的に利用する時代がくる可能性はありそうですね。

そういった意味ですと、熱い分野なのかもしれません。

先に医療用として活用されるとは思いますが。

▼まとめ
・米スタンフォード大学の研究チームが人の歩行速度を約40%向上できる外骨格システム開発した
・名称は「Optimizing exoskeleton assistance for faster self-selected walking」
・普通の靴での歩行よりもシステムを装着した方が平均して42%(増加幅は6%から91%)速い
・歩行スピードが速くなっただけでなく、エネルギー消費量も減少した
誰のどんなペインを解消するのでしょう?

速く、効率的に歩けても、消費カロリーが下がるのであれば、私にはうれしくない...

真っ先に思い浮かぶ用途は...軍事用。そうではない、民間用のよい活用方法を考案してほしい。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
まだまだ研究段階という感じ