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今回リード投資させていただきました。Upsiderが優れた点はいくつもあるのですが、「挑戦者を支える」というその理念に尽きると思います。間接金融中心の日本は決して、リスクをとって立ち上がる人に優しくはなかった。Upsiderが変えようとしているのは、混沌とした社会で立ち上がる人の背中をそっと押す、オープンで滑らかな金融、そして社会インフラそのものと言えます。

10年後を振り返って、日本の古びた法人金融の世界を誰かがアップデートしているとしたら、それはUpsiderだと思います。挑戦者を支える、社会の金融OSに向けて。
現在もUS事業でBrexカードを使っていますが、本当に便利で、これは間違いなく日本でもニーズがありますので、UPSIDERには期待大です。
法人クレジットカードの難しさは与信判断ですが、Brexは、会社としての与信ではなく、毎月の銀行残高をベースに限度額を設定しているのがゲームチェンジャーだったと思います。なので、しっかりと資金調達出来ている限りは、特に限度額を気にせず日々の決済をBrexカードで使用可能という環境を作り出していたことが、スタートアップに広く使われ始められた理由に思います。
Brexが拡大している他の理由は、Perk(特典)が多数用意されていること。利用ごとにポイントがたまり、将来の支払いやギフトカード、マイルなど転換・充当することが出来ます。また、他のサービスをBrexカードで支払いをするとディスカウントを得られたりとか。一例をあげると、slackは25% off、zoomは20%offなどなど。一度使うと、もはや離れられないサービスになっている気がします。
なので、UPSIDERもBREX同様の特典を今後そろえてくるんだと推察(というか期待)しています。
法人カードのUPSIDER、2021年3月以来の大型調達になります。今回のラウンドでは、FinTechユニコーンに出資経験のある米VC・Greenoaks Capitalが出資していますが、リード投資家のWiL久保田さんがラウンドを取りまとめたものと推測します。

1年も経たずにこれだけの大型調達を決めたのは、成長率はもちろんのこと、ユーザーからの好評価も大きい気がします(鶏と卵ですが)。CEOの宮城氏が「新規顧客の半分以上が既存顧客の口コミやVCからの紹介で広がる」と語る通り、短期間で一気に法人カード市場を取れたのは大きい気がします。しかも一度使って業務に組み込まれればスイッチングコストも低くなりそうです。

2021年8月からスタートアップ向け融資サービスも始めたとのことで、スタートアップを中心に法人企業の挑戦を下支えするインフラサービスになりそうで注目しています。
カード・決済領域は、グローバルには資本勝負になっていると思う。顧客獲得を先にやらないとどんどん獲得コストが高くなる、また早く使われることでスイッチングしない。
ユーザベース出身の水野さんが共同創業者の会社で、個人的に思いを込めて応援!

ちょうどBtoCでB/43というカード事業手掛けている堀井氏のイシュア(発行者)になった際のご経験の記事が先日あった。こちらもカード領域に興味がある方は是非合わせてご覧いただきたい。
https://newspicks.com/news/6227113
今日のすごいスタートアップでも取り上げられたUPSIDERが38億円調達! https://newspicks.com/news/6255971

海外ではBrexやRampが圧倒的で日本でもfreeeの参入など、市場が加熱し始めています
「UPSIDERを選ばない理由がない状態」を作る...これは、Teslaの戦略と同じです。

Teslaの場合には「EVを買わない理由がない状態をつくる」でした。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません