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真面目な「働かないおじさん」を働く人に変えるテクニック

ライフハッカー[日本版]
『「働かないおじさん問題」のトリセツ』(難波 猛 著、アスコム)より、真面目な「働かないおじさん」を働く人に変えるテクニックを解説します。
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こんな気を使わないといけないなんて、日本の生産性を下げている要因ですね。ひとりでできる仕事ならどうぞどうぞですが、サラリーマンであれば使われてなんぼ。全体の生産性をみたら、単独作業の生産性よりも「気楽にさくっと」周りと連携できる対話コストが少ない人の方が、組織においては生産性を圧倒的に高めますね。

DXなんかよりも日本はこの点を改善する方が労働生産性は劇的に向上しそうですね。特に平均年齢が高い大企業。
真面目にコツコツ働くことと価値を生むことは違う。

あえていうなら、働くというより働かされてきた人。受け身意識もなく、そういうもんだという考えてきた人。

固定観念に縛られていることすらわかっていない働かないおじさんが、当事者意識を持って自発的に働くようになってもらう。

これが上手にできれば、価値創造するチームの優秀なリダーになれますよ。上司に効果的な役割を担ってもらう工夫をしましょう。
皆さん冷たいですね。僕は全てとは言いませんが、この記事に書かれている内容に納得します。

>いま働かないおじさんと呼ばれている人の多くが「真面目でコツコツ働く人」なのだそうです。

ビジネスを散りまく環境が大きく変わり、会社が求める働き方や成果が劇的に変化しているなか、いままでどおり真面目にコツコツ働いている人の生産性が低下し、会社側の期待とのギャップを招いているといいます。<

「多くが」が本当に多いのか、どれくらいの割合なのかわかりません。が、一定数そういう人はいるのでしょう。テクノロジーや時代の変化をちゃんとキャッチしてアジャストしてこれた人たちは良いでしょうが、そうなれなかった人たちを切り捨てるのはちょっと行きすぎかなと。あと、加齢による影響などで頑張りたくても頑張れないという人もいるので、「働かないおじさん」と見捨てるのはなあと思っています。まあ、バランスが大事なのですが。
「上司は偉い」「指示は常に上から」と思い込んでいる上層部で構成されている組織は、何よりも決断が遅い。変化が激しく不確実な時代であることを受け入れ、役割で仕事を進める意識を持たなければ、、
#キャリアコンサルタント
大きく価値観が変化している中で「年上の部下」や「働かないおじさん」を持っている若い人は本当に苦労していると思います。でも彼らはとても真面目なんですよね。だから、詳細に説明をしたり、あるいは意見を求めたり、今まで以上に「コミュニケーション」の頻度を面倒がらずに上げることが必要だと思います。
「働かないおじさん問題」なんてあるんですね....でも「おじさん」でなくても学びになる内容だったと思います