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学習塾はファンドが常に注目している人気分野です。
今後どのような戦略で事業を伸ばしていくのかが注目ですが、
通常だと例えば、
・競合者も買収し統合して規模を大きくすることでバリューアップをはかるロールアップ戦略
などがメインのシナリオになろうかと思います。

期待して見ています…!
CVCに限らずPEファンドは今後、既存の事業基盤があるが成長が見通せない分野である一方で、DX(デジタル活用)余地の大きい領域への投資を積極化していくでしょうね。ちょうど先日DX活用をコンセプトにしたDX特化PEファンドの設立も発表されました(GS出身者が代表)。ファンドを通じた日本のDX化の推進にも期待です。

CVCは新体制以降、大型投資についてはKKRやBain Capitalに遅れを取っていましたが、B2C向けで先日の資生堂のTSUBAKIなどの消費財部門を買収するなど、一気に大型案件での存在感を高めてきました。

CVCはイタリアのオンライン大学への投資経験を生かすとありますが、国内の教育市場は世界に先駆けて少子高齢化の波が来ていますから、本来であればより積極的に少子化に向けた戦略が必要になります。

主には以下の3つが成長の柱になってくるのかなと予想します。特に先生も生徒も減る中で、先生を囲い込みながら生徒一人あたりの売上をいかに引き上げられるかがポイントになると思います。

1)オンライン化による学習効率の向上とコスト低減。加えて、先生の生産性を引き上げ、(希少な)先生(人材)への支払い拡大による囲い込み
2)AI活用による生徒の学習効率の向上、および生徒一人当たりの単価の引き上げ
3)M&Aによるロールアップ戦略

Atama plusのようなスタートアップ系の教育企業との切磋琢磨することで、日本の教育インフラがさらに充実することは日本の国力向上にも不可欠だと思います。少子化に負けず日本の教育市場が盛り上がることを期待します。
オンライン授業なども展開するトライは、コロナ後も、伸び代があると思います。
オンライン教育を生業とする企業に、さらに注目されそうですね。
1,100億円の買収価格が負債込みの企業価値なのか、それとも株式取得価格なのかは分からないが、仮にEVとした場合、買収マルチプルEV/EBITDAは13.75倍。本件、当然のようにLBO(Leveraged-buyout)だと思うが、デットはせいぜいEBITDAの6倍までしか引っ張れないとすると、かなり多くのエクイティをCVCは入れることになる。となると、レバレッジプレー+コスト削減でリターンを確保するというよりも、しっかりと投資をして業績を伸ばすことで企業価値を上げていく覚悟を持った買収に見えます。
確か本部、ルクセンブルクでしたっけ。

と言うことは、CMは英語、フランス語、ドイツ語?で放映されるのでしょうか。アルプスの少女ハイジがスイス独語話すと、かなり信憑性ありますが。

これで新たな教育手法が展開されたらなおさらいいですね。

追伸
皆さんのコメント拝読して、二谷友里恵さんが社長なんですね。配偶者が会長の平田修氏なんですね、勉強になりました。
今まで資金調達は日本の投資家からしか出来ませんでしたが、海外投資家からも出来るようになってきたんですね。すごく画期的なことだと思います。より専門性の高い事業評価が行われること、コラボで相乗効果が生まれそうなパートナーの紹介(海外進出や、今回の場合生徒のラーニングアナリティクスを用いた個人ベースでの学習指導)が促進されることがいいですね。
良好な財務内容を誇るトライグループだが、1000億円を超える買収額は驚き。今後の成長とともに、テレビCMがどうなるのかにも注目したい
ほぉ、面白い流れ。
少子化が進む中でCVCが何に注目したのかが興味津々。
オンライン化が進むから教える効率が上がるのもあるだろうけど。
トライって二谷友里恵さんが社長ですよね。MIT Media Labにスポンサーになるからと見学に来られていたのが20年前のこと。教育とデジタルに長く力を入れてきた。大した経営者だなぁ。
家庭教師だけでなく、教室事業やプログラミング、旺文社との協業など、「トライ」が盛んな印象です。