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FacebookやInstagramが自社のトラフィックを多少犠牲にしても今の時勢に配慮した取り組みをなされていて凄いなと。以前はアルゴリズムに最適化されてユーザーが自分で選んでいるわけだから仕方ないっしょ、みたいなスタンスだったかなと思います。


10代の利用者が健康状態にとってよくないコンテンツを繰り返し閲覧しているとシステムで探知された場合に、他のコンテンツを見るよう促す機能が働くと説明した。

また、インスタグラムの使用を一時休むよう促す「テイクアブレイク」機能も追加するとした。
何度も言いますが、ゼロか1かではなく、FBが「中毒系コンテンツ」をどのぐらい見せるかのボリュームつまみをちょっと右や左に捻るだけで、入ってくるお金と見る人への影響度が変わるという世界なので、ちょっとボリューム下げてみましょう、ということですね。とはいえ、これをやれば入ってくるお金は減るし、この機能を追加して管理するための人も投入するので、会社にとっては負担です。それを負担する経営判断が今回批判が出るまでできなかったということです。

アメリカの政治・社会全体へは、10代よりも中高年への影響の方が有害なようにも思いますが、まずは最もわかりやすく政治家からの横槍が入りづらいティーンへの対策から始めようということでしょう。
遠ざけるより、教育してあげないとダメなんですよね…結局おとなになってから有害コンテンツに染まるなら意味がない。むしろまっさらな状態でおとなになってから、そうしたコンテンツに触れるほうがたちが悪い。

何が正しい情報で、何が正確な情報で、何が役に立つ情報で、何が必要な情報なのか。
何が間違っていて、悪意があり、有害な情報なのか。

それを自分の頭で考えられる能力を身につけるための教育プログラムが必要だと思います。

ただFacebookから遠ざけても、別のプラットフォームで広がるでしょうし、そもそも有害な、悪意ある情報がこの世から無くなることがありえない以上、遠ざけるのではなく、自分で見を守れるように教えてあげることが役目だと思います。
AppleやGoogleも、アプリストアの有害コンテンツから遠ざける機能を追加しなければならない、という事になる気がするけど。
CNNの番組でフェイスブックのニック・クレッグ副社長が離された内容だそう。
興味深いですが、SNSとは...となってます汗
有害かどうかを決めるのはフェイスブック

それでいいのか?

ビッグ・ブラザー
https://t.co/xfRTmqo0Om
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
95.5 兆円

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