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【匿名座談会】私はこうして、ストックオプション長者になった

NewsPicks編集部
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    WAmazing株式会社 代表取締役社長:経営者

    記事よりーーーーー

    時価総額で100億円、200億円の小ぶりなスタートアップに複数関わるより、これぞというメガベンチャーに飛び込むべき。
    よく調べると分かりますが、日本のストックオプション長者は、限られたユニコーン(評価額10億ドル)の周りにだけ多数生息しています。これが、真実です。
    ーーーーーーーーー

    これは真実だと思うんですけど、ユニコーンを初期に見極めて飛び込んで一緒に大きくするという先見の明があれば、投資家としても大成功できる方々ですね。つまり、なかなかに難易度は高い。

    記事よりーーーーーー
    逆に、スタートアップで不眠不休で働いたけど、入社のタイミングが遅くてストックオプションをもらい損ねた社員もいます。
    ーーーーーーーーーー

    最近は、この問題を解消するために、信託型ストックオプションを導入する企業も増えています。
    記事中に登場するSmartHRも、(ちなみにWAmazingも)導入しています。
    ストックオプションは、付与時の時価総額と株売却するときの時価総額のギャップで儲かる仕組みですが、ストックオプション発行時に信託スキームを利用することで、時価総額がまだ低いうちに、言わばタイムカプセルにストックオプションを詰め込んでしまい、後から渡すときにも、そのギャップを温存できるというようなスキームです。

    SmartHRさんは斬新にもプレスリリースも行って、人材採用インセンティブとして活用されてますね。

    https://smarthr.jp/release/10265


注目のコメント

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    Collective Souls Inc. Founder & Managing Director

    シリコンバレーだと、記事内であったべスティング+クリフに加えて、役割に応じてストックオプションの割合を柔軟に分けているケースも多いです。例えば営業系だと、営業実績に基づいた報酬になるので、ボーナス含めた現金収入は多め、一方CFOだと現金収入は業務パフォーマンスにあまり連動しないので、現金収入は低めだが、ストックオプションの比率は少しだけ営業系よりも高いなど。このあたりの業界水準もある程度は明確です。また会社のステージに応じてどの役職/役割の人にどのくらいのストックオプションを出すべきかという水準もあります。

    また退職時に従業員株を手放すケースはありますが、そういった株を大量に買って戦略的持ち分を増やしていくVC(セカンダリー取引)もあり、エコシステムの一助を担っています。通常VCのセカンダリー取引にはファンド総額の20%までの制限がつくので、これに影響されないためにRIA(Registered Investment Advisor)というステータスになるVCもあります。a16zなどはその代表例ですね。

    あとよく聞く話が、海外有力スタートアップが日本進出をする際、大企業出身者ほどストックオプションではなく、現金収入を求めるので、最初の希望額がCEOの現金給与を超えているというケースです。このあたり、ストックオプションの認識が前向きに変化していく中で変わっていくとは思いますが。。


  • NewsPicks 編集委員(ニューヨーク支局)

    匿名で登場するゲームクリエイターが面白いです。わずか10年ちょっと前、ゲーム大好きなフリーター上がりの社員たちが、ストックオプションで億単位のお金を手にしたと言うのは、なんだかちょっと気持ちが良い。

    ちなみに冗談で、スタートアップで働いているなら「チャンスがあれば、社員番号が若い人と結婚しろ」と言われるのも、初期社員がストックオプションによって大きな金銭的報酬を手にしていることがあるからです。

    日本ではユニコーンが10社を超えましたが、もっともっと多くの人が、こうしたインセンティブの仕組みを理解すべきだと感じます。


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    Next SaaS Media 「Primary」運営 アナリスト

    この記事は今後スタートアップへの転職を検討されるような方が一番食いつく記事だと思いますが、その上で、ストックオプション行使によるキャピタルゲインを早期に人生設計に組み込んだり、マネープランとして採用することは避けた方がいいと思います。

    確かに有力VCポートフォリオなどによって、IPOする企業の選択確度はあがるかも知れませんが、そもそもVCの投資先でも上場に至らないケースはかなりザラにあり、M&AなどのイグジットによってSOが無価値となるようなケースもあります。あくまでアップサイドとして期待をしておいた方が健全です。

    一方で、最近のスタートアップは10年前のベンチャーとは違い給与水準も上場企業並みであったり、フレックス制や子育て共働き世代への理解が深いなど、大企業よりも優れた職場環境であることが珍しくありません。そのため、ダウンサイドをSOで相殺して考えるということ自体が旧時代的です。

    とは言え、入社前にSOが付与されるかどうかについては十分に確認した方が良いと思っています。面接で「SOだけが目的か?」と思われるのは論外ですが、高いコミットメントを求められることが多いスタートアップにあって、事業の成功と報酬が連動していた方が良いですし、そこをごまかしたり、制度設計やSO設計の思想が雑な起業家はちょっとこの時代にあっては信頼に足らない気がします。

    自分の働く時間は最も貴重な資源ですので、金銭面のみならず、事業の成功や心から納得できる企業で働けると、結果としてSOでも大きなリターンが得られるのではないでしょうか。


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